八頭町総務課は、旧安部保育所の土地・建物を有効活用する事業者にかかる公募型プロポーザルを令和3年11月22日に公告し、これに2者が応募。
同年12月27日に実施した選定委員会で審査した結果、八頭町橋本の特定非営利活動法人回想療法センター鳥取を最優秀提案者とした。12月28日に公表した。
●旧安部保育所利活用に係る事業者募集
(八頭郡八頭町安井宿771番1)
特定非営利活動法人回想療法センター鳥取((代表者 小林幸男・八頭郡八頭町橋本235番地1)ほか(2者)
落 回想療法センター鳥取
【備考】
〇安部保育所(安井宿771-1) 昭和53年11月30日(築36年)RC1F372.88㎡。
令和3年11月22日公告。12月7日17時応募期限。一次審査(12月8日)、選定委員会(12月27日開催)。優先交渉権者の決定は12月27日。事業者が施設を改修し活用する。
※提案概要=地域(里山)を生かした「自然と動物が織りなす日本的福祉のビジョンの発信」。SDGsの取組み「薪・竹炭」持続可能の商品化を推進。癒しの提供「ウサギ・山羊」をとおして地域の憩いの場としての活用。
※特定非営利活動法人回想療法センター鳥取(0858-84-3050)は、2016年3月3日に設立・認証された団体で、障がい者や高齢者に対して、鬱や認知症の予防活動並びに福祉サービス等に関する事業を行い、誰もが生きがいや夢を持って元気に暮らせる地域社会作りに寄与することを目的とする。