【2月24日(水)】
〇13時23分=八頭県土が公告を予定していた国道373号堆雪帯設置工事(大内2工区)(交付金雪寒)(国補正)と、鳥取県土・県道鳥取国府岩美線(十王峠2工区)舗装工事(交付金)(国補正)は諸事情により公告を取りやめた。再公告の予定は無し(24日現在)。
【2月2日(火)】
〇11時50分=鳥取市気高町で工業団地新設が決まったが、「青谷工業団地はどうするのか?」という意見も市議会から上がっているそうだ。また鳥取市関係者によると、布袋工業団地に複数の企業(3社程度?)から進出の打診があるらしい。
【2月21日(月)】
〇09時13分=県土総務課によると、営繕課が計画している議会棟浸水対策工事は予定通り3月1日に公告する。また治山砂防課の基盤図作成については同課が独自に審査・公告する。今年度は3月末まで全体の審査会を開催する予定は無い。
〇気高町の工業団地新設計画だが、今日21日開催の市議会で勝田議員が質問する予定。
【2月19日(土)】
〇鳥取市気高町に工業団地を整備する計画が持ち上がっている。場所は浜村鹿野温泉ICの近くのようだ。同所では気高消防署の移転新築計画もあり、現在移転先を検討中。
【2月18日(金)】
〇県土整備部は、測量等業務特記仕様書を改定し「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策」を追加した。2月17日以降起工決済を行う業務から適用する。
〇鳥取県は2月18日付で、大規模小売店舗立地法に基づき、鳥取市大杙45-1の「けんこうらんどショッピングタウン」で小売業を行う者の名称・住所・代表者の変更届を公表した。小売業の代表者名は鳥取県商工労働部または鳥取市経済観光部で縦覧しないとわからない。
【2月17日(木)】
鳥取市は15日(実際は17日)付で下記の電子入札サイトを開設したが、検査契約課によると「まだ入札結果などのデータは入っておらず、具体的な運用方法は決まっていない」。
また令和3年度内は現行通りの入札を続け「時期は未定だが、令和4年度の途中で電子入札に移行する」という。
■鳥取市電子入札ポータルサイトを開設。
入札参加者用の「電子入札システム」と、発注情報・入札結果を閲覧する「入札情報システム」の2サイト。
とりあえず、「入札情報システム」を開いてみたが、情報がなにも出てこない。明日18日に検査契約課に確認する予定。
〇鳥取河川国道事務所は、2月17日付で「令和4年度志戸坂峠防災測量設計業務」の賃上げ評価点の算出方法や入札日などを変更した。
〇いよいよ明日(18日)から鳥取市議会が始まる。都市整備部の当初予算額は40億円前後のようだが、気になるのは特別会計の4500万円。土地区画整理費ということだが、これが住宅団地か工業団地造成費ではないかという噂。
【2月16日(水)】
〇鳥取県は2月14日、大規模小売店舗立地法に基づき、鳥取市大杙45-1の「けんこうらんどショッピングタウン」の駐輪場と荷捌き施設の位置変更に関する届け出を公表した。位置変更は令和4年10月2日の予定だ。
【2月15日(火)】
さて、2月14日午前に智頭町で県政要望の会が開催され、八頭県土整備事務所・的場所長があいさつ。所長は昨年7月~8月の災害に触れ、その復旧について「今後の対応ですが、補正予算がたくさん付きました。なかでも土砂災害に対する補正は、県内5つの土木事務所の中で一番に近い予算を確保しましたので、その執行を今年度末から来年度にかけて執行していきたい」と話した。
というわけで総額と執行予定件数・復旧事業費などを確認する予定です。
【2月14日(月)】
〇16時04分=鳥取市建築住宅課は、近く青谷町総合支所の大規模改修に関連した実施設計を発注する。
業務名は「鳥取市青谷町総合支所大規模改修実施設計業務=鳥取市青谷町青谷」で、塩害や経年劣化等により損傷した総合支所(延べ3977.43㎡)を改修する。
改修対象は、外壁・屋根改修、内装改修、自家発電設備・受水槽の更新、照明設備LED化、外部建具改修などで、そのほか、風除室、アプローチ上屋、防災備蓄倉庫(35㎡)の新築などを盛り込む。
順調にいけば今週末に指名通知を発送するものとみられる。
【2月13日(日)】
〇16時42分=自民党鳥取県連が主催する選挙対策委員会が13日に倉吉市内で開催され、夏の参院選比例代表の特定枠の候補に藤井一博県議を選出した。
無記名投票による投票結果は、藤井氏24票、竹内氏5票、白票2票。今後、自民党県連が党本部に公認申請する。
【2月11日(金)】
〇八頭町郡家のサンマート跡地で宅地造成計画が持ち上がっている。1区画37坪の宅地を15区画整備するもので、このうち2区画は所有者が決まっており、残り13区画を分譲する。施工者は鳥取市内の建築業者とみられる。郡家駅まで徒歩5分程度と近く、完売間違いなしか。
【2月9日(水)】
〇県土整備部は2月9日午前に審査会を開催し、岩美道路浦富高架橋橋面工事(土木A・アスファルトJV、3.6億円)と、治山砂防課が所管する「防災情報システムテレメータ等更新業務・電気通信」、「防災情報指針改定業務・土木コン」3件の公募を決めた。次週15日(火)に公告する。基盤図作成は審査会に上がっていない。
また営繕課が所管する県議会棟浸水対策工事(建築Bクラス)は、3月1日(火)公告予定で調整中。
【2月4日(金)】
〇某市会議員さんから電話。今年11月の市議選に建設業界から出馬の噂があり「そこらへんどんな状況なのか」といった内容。残念ながらこちらも詳しいことは分からずじまい。市内に選挙事務所を新築したらしいが、まだ選挙チラシは出回っていないし、ご本人が正式に表明したわけでもない。静観するのみ。
〇参議院の候補者選びが大詰めを迎えた。近日中に選考方法が決まり、月末には最終決定する流れ。もう時間は無い。ポイントは「某市議が振り上げた手の落としどころ」だそうで、そんなわけで自民党県連周辺はものすごく神経を使っている。「メンツを潰すわけにはいかない」。それで周囲はピリピリしているわけで。
【2月3日(木)】
〇日本海新聞に「少年自然の家跡地は公園に」という記事が載った。ぼんやり眺めていたら、さっそく某営業マンから電話がかかってきた。
「ミグチさん、本当に公園なんすかね。自然の家の跡地なんですけど」
「そりゃ日本海さんに聞くのがスジだろ。こっちは寝耳に水だ」
「いや、このまま公園で終わるのはもったいない気がするんですよね・・・」
たしかに「バカでかい出合の森公園のすぐ隣にまた公園作るのか」という気持ちも分からないわけではない。湖山池も一望できるし、箱物が欲しいところだが。もしやNHK!
※令和4年1月1日:旧鳥取少年自然の家 跡地整備事業の課題など
〇朝の9時半、「鳥取県土、八頭県土は席替えと在宅勤務で誰がどこにいるのかわからん」と某営業マンのため息が。もう少しの辛抱だ。
【2月2日(火)】
〇鳥取市公文書管理室へ。解体工事や建築確認申請のデジタル化について相談。10年くらい前に、業界紙が建築主の個人情報を抜き取ってメールで配信する、といった騒ぎをおこし、それで鳥取市は台帳の個人情報を黒塗りにしたらしい。で、担当職員がせっせと黒テープを貼り付けているのだが、これがけっこう時間がかかる。「どうせならデジタルにして必要な情報のみ提供しては」と提案したわけですが、申請書類にしても数通りあり、複雑な仕様の建築確認申請書類のデータベース化はかなりハードルが高いらしい。
解体工事は建築住宅課のTくんがデータベース作ってくれたのでかなり楽になった。
【2月1日(月)】
〇午前中、鳥取市から県土整備部へ。入札結果などチェックし自民党県連へ。偶然、福田・藤井両県議にばったり。びっくりした。こちらは一仕事済んで、徳村事務長とまったりするつもりだったので気が動転してしどろもどろに。とりあえずあいさつ。
〇国土地理院は2月1日付けで、鳥取県全域で基本測量(時空間変位確定測量)を実施する。
〇鳥取県は2月1日、大規模店舗立地誘導条例に基づき、令和3年11月5日に提出された(仮称)ドラッグコスモス南昭和町店設置の届け出に「意見無し」と通知した。
〇同じく同11月5日に提出されたザグザグ倉吉市八屋店設置の届け出も「意見無し」と通知した。