業務日報

11月業務報告~智頭町MP通報装置は来月に

投稿日:2021年11月29日 03:07 更新日:

【11月29日(月)】
〇智頭町税務住民課は、(仮称)マンホールポンプ場監視通報装置改築更新工事(補助)=智頭町内=の起工手続きに入った。順調にいけば12月上旬に指名発送する。電気通信。通報装置37箇所の更新。


【11月24日(水)】
〇鳥取市臨時議会を傍聴。豪雨災害の被災箇所(追加)がボロボロ出てくる。ほとんど山奥なので受注者がいるのかと心配になる。余計な心配だが。

 議会後、某放送局OBとばったり。深澤市長は今月末までに進退を明らかにするということだが、
「勇退して後継者出すんなら、もっと早く表明したと思うんだが。顔を知ってもらわないといけないし、選挙の準備があるからな。ということは続投なんじゃないか」
 対抗馬としてF県議を地元紙が取り上げていたが、「F県議の周囲で出馬の準備とか全然聞こえてこないんだよな」と首を傾げる。

 ただし、水面下で立候補の準備を進めている方もいるらしい。その人は官か民か。「官だが、現職かOBかまではわからないな」。

【11月25日(木)】
〇自民党県連・徳村事務局長を訪問。市長選についてあれこれ訊ねてみたら「いよいよオレの出番だな」と冗談は相変わらずだ。
 しばらく雑談していると、舞立参議秘書・村上嬢が顔を見せた。偶然だがよくお会いする。倉吉に行く途中ぶらっと立ち寄ったらしい。

【11月26日(金)】
〇八頭管内は5次災害査定が終了したということで、八頭県土整備事務所に査定結果の提供をお願いする。月曜日に再度電話して、状況を確認する。

〇夕刻岩美町に。西垣町長にあいさつ。しばらく雑談し「またお会いしましょう」と別れた。
 15年前の町村合併で、西垣町長の役割はとても重要なものだったのだが、残念ながら知る人は少ない。

 そういえば、某地元紙が岩美町長選の最中に「この4年間、岩美町の観光事業は停滞していた」などと批判記事を書いていたが、そりゃどこの市町村もコロナで停滞したんじゃないの。岩美町だけの問題じゃないでしょ。こんな記事書かれたら役場担当課もたまらんだろう。


【11月25日(木) 鳥取市除雪体制】
 24日開会した鳥取市臨時議会で、岡都市整備部長が「今年の除雪体制について」現状を報告した。
 部長は「除雪対象は1314路線、延長742キロと昨年と同様ですが、車道除雪の業者数は95から100に増えました」と説明。
 除雪機械も17台増加し、これを集落等に貸し付けする数は476台。「機械の点検・操作手順の確認も完了しています。万全の体制で冬季に備えたい」。
 外回り中心の商売をやってると、こういう話を聞くと安心できる。


【11月23日(火)】
〇22日は県農地・水保全課に電話。令和4年度は県内4箇所でため池整備を計画しているそうで、東部1箇所、中部2箇所、西部1箇所。西部は2箇所だが今夏豪雨で被災した双子池だから1箇所になる。そのほか小水力発電は予定がない。例の「田んぼで微生物発電」は予定がない、これは鳥取市の動きを静観している雰囲気だ。
 県は太陽光発電に注力しており、学校や下水処理施設など県有施設の屋上に太陽光パネルを並べる。パネルは使用後の後処理が問題で、たしか「カドミウム(だったか)」を含有しており、山林などに不法投棄されると大変面倒になるが、この無害化処理に微生物が使えるらしい。微生物さまさまだ。


【11月20日(土)】
〇19日金曜日。午前中鳥取市と鳥取県土整備事務所。午後から智頭町へ。金児町長不在で副町長と雑談。以前、町長から頼まれていた耕作放棄地を活用した微生物発電の資料を渡す。

 旧那岐小学校をリゾートホテルに改修する工事は順調に進捗している。年間4万人を集客する「タルマーリー」の隣に開業し、那岐の酵母を使ったパンと地ビールを振舞うのだから、まず間違いなく流行るだろう。

 タルマーリーは2011年東日本大震災を契機に千葉県から岡山県勝山に移住した。岡山でも繁盛し店舗倉庫など手狭になった。どうしたものかと市長に連絡したが「今忙しい」と相手にされなかった。

 その噂を聞きつけた寺谷町長が翌日職員2名をタルマーリーに向かわせ、その日のうちに那岐の現地に案内した。即断即決だ。タルマーリーを招いたことで、智頭は「勝ち組」になった。

~そういった過去のいきさつを思い出した。先週日曜は芦津を訪れた人でにぎわった。智頭はまだまだ「伸びしろ」があると思っている。


【11月19日(金)】
〇岩美町の除雪体制が今年から変更になり、産業建設課の職員らが一部対応することになった。岩美町では10年以上前から、役場職員が除雪機械の資格を取得し早朝の雪かきなどに精を出していたのだが、何年か前に「役場職員が除雪するのはおかしい。業者に委託すべきだ」と指摘があり、町内の業者に一任した。それがまた元に戻る理由は「業者の高齢化」だ。歳を取れば朝晩の除雪は誰でもつらい。運転のカンも鈍る。除雪車が暴走してサンマートなどに突っ込まれたらえらいことだ。晩のおかずに困る。

 とはいえ、役場職員も高齢化は進んでいる。10年前20代だった職員も今は30代。最近は高齢化した集落の草刈りなども手伝っているようで、役場にいないことが多い。話が聞けない。こちらも困っている。

〇八頭県土整備事務所が17日に開札した工事・業務の結果を掲載し忘れた。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。八頭県土の担当者にも「なんか電話かかってこないので、どうしたのかな、と思ってたんです」とご心配をいただいた。こういうのはうれしい。でも繰り返したら相手にされなくなる。失礼しました。


【11月17日(水)】
〇今週15日(月)は自民党鳥取県連へ。岩美町長選の情勢報告といったところだが、事務所に入ると舞立参議の秘書、村上嬢と徳村事務局長が懇談中。最近、事務長は「頭髪関係」に敏感になっておられるようで、こちらも頭部の話題はできるだけ避けるよう用心している。
 ところが村上嬢は「徳村さん最近、輝きが増しているようですね」と地雷を踏むような発言をする。こっちは思わず凍りついてしまうのだが、事務長は「いや~、もう困ったもんでね」とニコニコしていて、これも村上嬢の人柄なのだろう。こっちが同じこと言ったら首絞められて千代川に浮いてるかもしれない。気をつけないとな。

〇16日(火)は午前中に鳥取市結果を配信した後、鳥取市水道局へ。11日に中止になった古市配水池防水塗装をどうするのか問い合わせたが、発注元の南地域事務所から連絡がないらしい。「再入札は時間がかかるし、指名入れ替えするほど業者数も多くない。随意契約で良いのでは。とんでもない山奥の配水池だし」などと雑談する。

〇17日は鳥取県土整備事務所へ。そろそろ災害の復旧事業費と件数などの資料提供をお願いする。まだ5次査定で野坂川河川災害復旧工事が残っているのだが、やはり気になるもので。

【11月15日(月)】
〇八頭県土整備事務所は、11月24日開札予定の「八東川外堤防舗装工事(米岡工区)(単県)」を中止した。積算誤りのため。近日中に再公告する。また明日16日に公告する予定だった「八東川外堤防舗装工事(国中工区)(単県)」も公告を延期する。

〇岩美町は毎週火曜日に公募するが今週は無し。また岩美道路に接続する町道26号線改良工事は12月以降の公告になりそう。国の内示がまだ届いていない。


【11月13日(土)】
〇鳥取県は12日付で(仮称)ドラッグコスモス南昭和町店(倉吉市南昭和町66ほか)の新設を明らかにした。大規模小売店舗法に伴う。新設予定日は令和4年6月30日、店舗面積は1510㎡、駐車場規模は60台。
〇また鳥取県は9日付で(仮称)ドラッグコスモス鳥取叶店(鳥取市叶330-1)の新設を告示した。新設予定日は令和4年6月28日。店舗面積1155㎡、駐車場規模は67台。施主は鳥取タイガー㈲(代表取締役 草地聖一・鳥取市叶330)。

〇智頭町議会はこのほど、5集落からの6件の要望を採択した。内訳は、①ほきの谷水害防止対策(毛谷)、②坂原集落内横断側溝設置(坂原)、③塩田地内河川護岸補修(塩田)、④古谷地内砂防堰堤設置工事(口早野)、⑤宮塚谷川砂防ダム(建設現場から流出した土砂撤去・河原町3丁目町内会)、⑥国道53号法面安全性の確保(河原町3丁目町内会)。

〇また智頭町は惣地地区からカーブミラーの設置要望について「必要性は認められるが緊急性は無い」と回答したが、令和4年度当初予算での対応を検討する。

〇智頭町は11月11日に町内の木材協会、西野集落、大屋集落、上町・中町・下町地区から来年度要望を受けた。令和4年度県政要望などへ反映するものとみられる。

〇また智頭町総務課は、16日に智頭町商工会と意見交換会を開催するほか、共助交通について17日に協議する。

【11月13日(土)】
 11月10日(木)に開催された「第21回住みよい県土づくり表彰式」の様子をYouTubeにアップしました。関連資料等は別途掲載します。


【11月11日(木)】
〇午前中、鳥取県土で入札結果を確認。10時すぎに県庁講堂へ。コンサルタントの入札制度改正の説明会にお邪魔する。正式決定は12月上旬だそうで、今回は記事掲載を見送るか。複数のコンサルタント業者から質問があり、テープ起こしのため録音したのだが、皆マスクをしているので聞き取りづらい。困った。

〇午後から鳥取市水道局の入札へ。このうち浄水場撤去と防水塗装の2件が中止となった。いずれも1者しか参加しなかったためで、執行官は「随契移行か再入札するかこれから検討する」という。とりあえず防水塗装工事の現場がけっこうな山奥なので、このまま随契移行になるのではないかと。

〇3時過ぎに智頭町へ。金児町長と30分ほど懇談。テーマは石谷家住宅改修と中央公民館、智頭町役場建替えについて。記事掲載は土曜日になりますがご了承ください。町長は話に裏表がなくて直球勝負なところがありがたい。

〇毎度のことだが、帰り道でノロノロの軽トラに苦しむ。農作業の帰りだろうか。お爺さんがハンドルにしがみついて運転していて、前だけ見ている雰囲気だ。それにしても、時速30キロ~40キロで走られてはなぁ。というわけでコンビニへ。


【11月5日(金)】
〇鳥取県土整備事務所によると、11月下旬に第5次査定を実施する予定で、野坂川河川災害復旧など大規模な復旧事業の査定を受けるもよう。発注本格化はそれ以降。面倒な復旧工事が後回しになっているようだ。

〇4日木曜日の午前に岩美町を訪問したところ、玄関前に見かけない男性が2人。1時間ほど庁内をうろついて玄関を出たらまだいる。
 気になって声をかけたところ、鳥取気象台の職員だった。「いつも天気予報でお世話になっております」と頭を下げる。どうやら震度計の調整・確認で来訪したが、同行するはずのNTT職員が来ないので、ずっと待っているらしい。いろいろ大変だな。「昭和18年の鳥取大地震クラスはめったに来ないと思いますが、米子や倉吉で発生したレベルの地震は警戒したいですね」などと雑談。それにしても、1時間も待たせてNTTはどうなってんだ。

【11月4日(木)】
〇東伯郡北栄町東園の㈱鳥取再資源化研究所(代表取締役 竹内義章)は、鳥取市内に微生物発電の研究拠点整備を検討しているようだ。計画場所や規模、新設時期などは明らかではないが、同社では現在、鹿野町の水田で微生物発電の基礎実験を進めており、より研究開発に拍車をかけるため、東部管内に進出するものとみられる。


【11月1日(月)】
〇15時50分=岩美町は今週公告予定は無し。また東浜インターと接続する「町道陸上26号線改良工事=陸上」は、現在起工手続き前の段階(内々示)だが、国の内示を得てから公告する。新設延長は63.8m。

〇15時25分=若桜町の氷ノ山グラウンド整備は芝をクレイ舗装に変更するため、現在アイワエンジニアリングが排水路などを修正設計中。工事は12月以降になりそう。

〇県土総務課だが今週公告予定は無し。当分資格審査会を開催する予定も無さそうだが、11月県議会までにあるかもしれない。

〇八頭町は小学校のヒーター修繕工事(管工事)1件を計画しており、今週末頃に指名通知を発送する。18日入札予定。
〇八頭町は12日に臨時議会を開会する。

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