【1月31日(月)】
☆23時16分=鳥取市道路課は、近く市道大覚寺的場線高橋橋梁修繕工事(補助)=鳥取市大覚寺地内=を土木一般を対象に公募する。起工手続きが完了しており、2月3日の審査会に諮る。工期は約5ヶ月で、ひび割れ注入 伸縮装置補修などを施工する。順調にいけば翌4日(金)または2月7日(月)に公告する。
☆16時17分=県土整備部は2月9日に審査会を予定しており、岩美道路橋面工事(土木A・アスファルトJV)と、治山砂防課が所管する「防災情報システムテレメータ等更新業務・電気通信」、「防災情報指針改定業務・土木コン」の3件を審査する。県議会棟浸水対策も審査会に諮るかもしれない。建築Bクラス。
(参考・2月9日審査会案件・浦富高架橋)
■国道178号(岩美道路)橋面工事(浦富高架橋)(補助)(国補正)
岩美郡岩美町牧谷~浦富
土木一般。300日間。橋面防水A=12,000㎡。橋面舗装A=12,000㎡。伸縮装置設置11基。3億6000万円。
〇八頭町の残り工事だが、重枝地区農道災害復旧工事1件となった。2月末ごろの発注となりそう。令和3年度はこれまでに173件執行。
【1月29日(土)】
〇鳥取市立病院は、PCR検体の採取を効率化するため、ドライブスルーを整備する。事業費は1479万5千円で、内訳はドライブスルー従事医師と看護師経費、ユニットハウスリース料など。
〇鳥取市は令和4年度、鳥取市古海291番地3の市立大正小学校でトイレ改修工事を計画している。既存トイレ改修と増築RC1F25㎡。設計は小林建築設計室で完図しており、1月26日に建築確認申請が認可された。今年7月1日に着工し11月30日に完成する予定。
〇鳥取市財産経営課は、国の補正予算に対応し、土砂災害特別警戒区域など特に緊急性が高い地域で地籍調査を実施する。令和3年度1億0959万2千円を予算化しているが、これを全額繰越する。実施は4月以降。
【1月27日(木)】
※昨日26日の続きです。
〇26日は午後から鳥取県土整備事務所職員と雑談。コロナ対策で席替えとなり同じ課の職員が離れ離れに。「やむを得ないんだけど、やっぱりコミュニケーションが取れないことが増えたな」。ウェブ会議もなにか実感が湧きにくい雰囲気だそうで「やっぱり顔を突き合わせないとダメなんだよな」。そのとおりだとうなづいたが、どうしようもない。
〇八頭県土整備事務所でコロナ感染が確認された、という日本海新聞の記事を読んで「かなり身近になってきたな」と身が引きしまる思いだが、それにしても、なぜ河原町の焼却場建設現場で発生したクラスターの話を公開しないのかと不思議に思う。
〇続いて鳥取市へ。建築系のOBさんと雑談。「智頭や若桜は雪が多いね」などと当たり前の話をしているうちに「今時の設計事務所は激務なのかな。なんか早世する人が目立つなぁ」。
医者に「ちょっと気になるけど、まぁ大丈夫でしょう」と診察を受けながら、まさか翌朝亡くなるとは、誰も思いもしなかっただろう。葬儀の日程を伺っていたのだが、ご家族の悲しみを察すれば、とても焼香する気持ちになれなかった。今になって、やはり最後にお別れすべきだったと心残りがある。
【1月26日(水)】
〇午前中、県庁で福田県議とばったり。郡家駅周辺再開発構想が気になるところだが「方向性は2月の自民会合で説明しますよ」ということで。もうすこし待たないといけない。コロナで中止にならないかと不安もあるが。
【1月25日(火)】
〇鳥取市文化財課で雑談。美歎水源地が地元保存会の活動もあり、専門誌で紹介されたりと徐々に知名度も上がっているそうだ。来年が5年目にあたり、今後の事業見直しがあるかもしれない。仁風閣の全面改修事業も始まる。鳥取城跡は擬宝珠橋と大手御門が完成したことで、全国のお城マニアや固定ファンの好感度が上がり、地元有志の愛着も深まった。とりあえず駐車場と案内所をなんとかしてもらいたいと思う。
そんなわけで、旧金田邸の利活用が気になるのだが、これは「意欲のある民間事業者を待っている」のだという。
【1月24日(月)】
〇遅くなりましたが、先週17日に開催された県政要望の会(鳥取市・岩美町)に伺いましたが、本誌は過去に計画が持ち上がっていた2つの大型事業のその後について問い合わせました。ひとつは「福部IC(海士)の新設と福部駅周辺の活性化事業」、もうひとつは「鳥取市河原町湯谷の陶芸の郷構想」です。地元県議も熱心に取組んでいましたが、今すぐに事業化の動きはないようです。どちからといえば、鳥取砂丘整備事業が優先なのかもしれません。追って2事業の現状をお伝えしようと思います。
〇県生活環境部は大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会(WEB出席)を27日(水)午後1時から部長室で開催する。
〇岩美町は明日火曜日の公告予定は無し。産業建設課、環境水道課の令和3年度予定工事は全て発注済み。
〇鳥取県は21日、大規模小売店舗立地法に基づき、(仮称)ザ・ビッグ米子淀江店(米子市淀江町仲間1091-1ほか)の新設を告示した。施主はマックスバリュ西日本㈱(代表取締役 平尾健一)で令和4年9月5日に新設する。店舗面積は3442㎡で駐車場収容台数は176台、駐輪場は77台など。
【1月22日(金)】
〇21時40分=新温泉町居組に古民家カフェ&コワーキングスペースが開業する。すでに外壁改修などおおまかな工事は完了しており、3月下旬に本格オープンする。鳥取や香美町の食材を使う。
【1月21日(金)】
〇15時51分=鳥取県土整備事務所の牧谷トンネル舗装工事の2者抽選は午後4時以降に執行する。
〇10時53分=鳥取県土整備事務所が今日21日からコロナ対策で席替えに踏み切った。例えば維持管理課で感染者が発生した場合、課全体が濃厚接触者となり業務を停止せざるを得なくなる。
これを回避するため、各課の職員をバラバラに配置して業務を維持するそうだが「こうなると誰がどこにいるのか分からない」と困ったことも。
【1月20日(木)】
〇午後5時12分=鳥取市水道局は20日に千代川水管橋の劣化診断業務を発注した。水道局で初めてドローンを使った調査業務だが、所管する給水維持課では今後もドローンを活用する方針で「今回は水管橋の調査だが、山奥にある配水池などの調査にも使いたい」という。
〇午後4時20分(智頭町古民家再生事業続報)
智頭町の古民家再生(旧平野邸)について、20日午後に智頭町企画課に問い合わせたところ「とりあえず、智頭町でなにかを始めたい人を募集」するのだそうで「専門的な知識は(ほとんど)問わない」。
事業者がなにをやりたいのか。たとえば店舗とかカフェとか民宿などを「智頭町内の住民と連携しながらどの程度の期間やってくれるのか」などを聞き取りし「やる気」を推察する。通常のプロポーザルのような厳しい参加条件は考えていない。
で、そこで話し合った事業計画を実施するために智頭町が古民家を改修するが「事業者との負担割合をどうするのか、そもそもどの程度の改修費がかかるのか、といった実施に向けての課題を精査するのが目的」ということです。
事業者とのマッチングがうまくいけば、令和4年度に智頭町が実施設計から工事まで行うことになりそうです。築100年の古民家なので、それなりに改修費がかかるかもしれません。
〇午前1時38分=【新着公募】に掲載済みですが、智頭町が「旧平野邸の古民家利活用事業に関するサウンディング調査」を19日に公告しました。