鳥取市は、令和7年度以降に計画しているバリアフリー化の整備箇所を明らかにした。対象は「鳥取駅・城跡周辺地区」と「鳥取大学前駅・湖山駅周辺地区」の2地区で、計14箇所のバリアフリー化を盛り込んでいる。
これまで、移動等円滑化協議会を中心に、高齢者・障がい者等や施設設置管理者等との協議、まち歩き点検の実施や市民の意見収集などを参考に検討を進めていた。
令和6年度には鳥取駅、鳥取大学前駅周辺の駅前広場などで現地視察を実施しており、普段見逃しがちな視点や考え方を共有。具体的には、駅舎のトイレの設備不良や、市道の歩道が狭く車椅子が通りづらい等の課題が挙がっており、バリアフリー化の状況を把握。今回の整備計画に繋がった。
以下に重点整備地区のバリアフリー化事業一覧を掲載。順調にいけば令和7年度から整備する。
