鳥取市農林水産部農村整備課は、老朽化した服部排水機場の設備を年次的に更新する方針を決めた。9月補正で443万円を予算化しており、まず機能保全計画を策定する。国の農業水利施設保全高度化事業を導入する。
【背景】
服部排水機場は、平成11年度(2001年度)に供用開始した施設で、建設後21年が経過した。今後、設備の耐用年数が順次到来することから、機能保全計画を策定し年次的に効率的な設備の更新・修繕を行うもの。
なお、機能保全計画に基づき要件を満たす設備の更新・修繕は国庫補助の対象となるため、服部排水機場機能保全計画策定業務に着手するもの。業務委託費は443万円。
