鳥取市企画推進部政策企画課は3月13日、旧本庁舎・第二庁舎跡地の活用方針について明らかにした。
今年(令和5年)2月にゾーニングや設備などの要望・提案を募集し、670人から延べ1222件の意見が寄せられたことから、令和5年度に測量・実施設計業務を手がけ、同6年度に工事着手~供用開始をめざす。
それによると、本庁舎跡地は
①イベント広場を臨時駐車場に活用
②緑地広場とイベント広場の広さを可能な限り確保
③駐輪場の設置
④ベンチや樹木、柵、時計台、カフェ(民間)、照明、東屋など数量や設置を検討
~などを計画する。なお、第二庁舎跡地は管理棟や駐車場に活用する。
鳥取市旧本庁舎・第二庁舎跡地活用
【参考・入札結果】
鳥取市
2022年10月18日 09:30 – 土木コン
●旧本庁舎等跡地活用基本計画策定及び基本設計業務
(鳥取市尚徳町ほか)
落 復建調査設計:1426万円(1者)
【備考】納期:令和5年3月28日。鳥取市企画推進部政策企画課企画調整係担当は企画調整係・平田氏.0857-30-8012)・令和4年9月22日公告。建設コン。基本レイアウト検討・基本計画(0.85ha)、基本設計ほか。交付期限:令和4年9月29日午後5時15分。
※本件業務は、旧本庁舎等跡地に、防災機能の整備、緑地の配置により、「震災時の避難地及び復旧活動の拠点となり得る、緑のあふれる広場」を中心としたオープンスペースを整備するに当たり、基本計画を策定するとともに、基本設計を行うもの。令和5年度は測量・実施設計業務を予定(工期10か月)。令和6年度着工予定。令和7年春に供用開始予定。
(以下は令和4年9月29日の記事)
令和4年9月29日午後5時15分、鳥取市尚徳町の旧本庁舎等跡地活用基本計画策定及び基本設計業務の資料交付期限となった。来月中下旬に落札者を決定する見通しだが、これまでの経過と9月市議会冒頭で深澤市長が示した事業方針を掲載した。
旧本庁舎・第二庁舎の跡地活用について
旧本庁舎・第二庁舎の跡地活用については、オープンスペースとして活用し、行ってみたくなる、子どもから大人まで楽しめる、居心地の良い広場となるよう具体的な検討を進めている。
令和4年6月から7月にかけ、事業者と直接対話する「サウンディング型市場調査」を実施し、オープンスペースの利用方法や事業内容などについて様々な意見をいただき、市場性の確認や活用に向けたアイデアを把握できた。
今後、旧本庁舎等跡地活用に係る基本構想・基本計画を策定し、基本設計を実施するなど、具現化に向けた検討を前進させることとしており、検討内容は適宜、市民及び議員各位に提示し、意見・提案等伺いながら、着実に取り組みを進めます。

※市役所周辺(平面図)
【入札状況(令和4年9月29日現在)】
●旧本庁舎等跡地活用基本計画策定及び基本設計業務
(鳥取市尚徳町ほか)
注:10月下旬までに落札者を決定する。入札日はまだ決まっていない。
鳥取市企画推進部政策企画課企画調整係・平田氏(0857-30-8012)・令和4年9月22日公告。建設コン。基本レイアウト検討・基本計画(0.85ha)、基本設計ほか。交付期限:令和4年9月29日午後5時15分。
※本件業務は、旧本庁舎等跡地に、防災機能の整備、緑地の配置により、「震災時の避難地及び復旧活動の拠点となり得る、緑のあふれる広場」を中心としたオープンスペースを整備するに当たり、基本計画を策定するとともに、基本設計を行うもの。