鳥取市青谷町総合支所は、今年8月中旬に故障した同支所の空調設備を修繕するため、627万円を9月補正予算に追加した(9月16日)。

【背景】
青谷町総合支所の空調設備は、青谷町庁舎建設時の平成5年9月に設置され約30年が経過。大規模な空調設備の更新は、令和5年度以降に計画している大規模改修時に施工する予定で、現在山下設計工房が設計中。
しかし、8月の猛暑に加え長年の塩害による腐食と老朽化により、庁舎1階執務室と第4会議室の空調設備1系統(室内機8台、室外機1台)が故障した。
設置から30年が経過し、空調機器の部品は製造されていないため、最も効率的かつ有効な方法として、既存の配管や電源線等を活用した取替修繕を行うことにした。
【事業スケジュール】
冬期までに執務環境の維持と新型コロナウイルス感染症防止対策を行うため、早急に修繕・復旧を図り、市民サービスの窓口施設として、適切な管理を行う。