県人口減少社会対策課は11月30日、令和5年度上半期(4月~9月)の県内への移住者数が722世帯1002人となり、初めて1000人を超えたことを明らかにした。昨年度より37世帯56人増加し、上半期では過去最多。
今後、令和6年1月~2月に東京、大阪で開催する県主催の大型イベント「とっとり就職&移住BIG相談会」などを通じて移住希望者のニーズに応じた支援体制を整える。
また一部の若者に効果的な方法(インスタグラムなど)で発信するほか、引き続き年間3000人の移住者を受け入れることを目標に移住促進を図る。
