鳥取市都市環境課は、今年2月に予算化した公園内自動水洗施設整備工事を7月に入札し8月着工をめざす。
自動水洗施設は、すでに風紋広場トイレなどに導入されており、今回は国3次補正を使い新型コロナウイルス対策として公衆衛生面を強化する。完成は令和4年3月中旬予定。

(以下は2021年2月27日の記事)
鳥取市都市環境課は、市内10か所の公園に自動水洗施設を設置する。
事業費1044万円を2月補正予算に追加した。国3次補正によるもので、公園衛生環境対策事業(新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金)による。
【背景】
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、非接触ニーズが高まる中、不特定多数の市民らが利用する施設では感染拡大防止対策は極めて重要とされている。
【計画】
このことから、重箱緑地、久松公園、樗谿公園など市内10か所の公園の既設手洗い場を自動水洗化し、利用者が安心して利用できる衛生環境の改善を図る。また適正工期を確保するため、繰越明許を計上する。
都市環境課では3月中に調査設計業務を入札し、7月に入札。8月上旬に契約・着工し12月の完成をめざす。
自動水洗化するのは、重箱緑地、久松公園、樗谿公園、弥生公園、真教寺公園、風紋広場、湖山池公園、美保公園、河原中央公園、用瀬町運動公園の10公園。