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鳥取市都市整備部 令和6年度当初67億円

投稿日:2024年02月15日 01:25 更新日:

 鳥取市都市整備部の令和6年度取組方針がまとまった。テーマは「移動等の円滑化、生活交通の確保、まちなかの賑わい創出及び防災減災の取り組み等による、だれもが安心・安全に暮らせる都市づくり」と設定し、

●移動等の円滑化 (バリアフリー)の促進に向けた基本構想の策定
●持続可能な利便性の高い生活交通の確保
●鳥取駅周辺再整備の推進
●防災・減災・国土強靱化の推進
~以上4項目を進めていく。

 また令和6年度の一般会計・特別会計の合計は約67億1600万円で、一般会計当初予算は約66億7500万円、特別会計は土地区画整理費4100万円。
※詳細資料は2月下旬に掲載予定です。

鳥取市バリアフリー基本構想策定事業

 鳥取市バリアフリー基本構想策定業務費は1015万円。
 また鳥取市移動等円滑化協議会の開催 (32名 ×2回)を計画しており、報償費、食糧費42万8000円を予算化する。協議会では令和6年12月以降に基本構想を公表予定。

鳥取駅周辺再整備推進事業

 鳥取駅周辺リ・デザイン会議(20名)を2回開催する。報償費、旅費等は約240万円。
 鳥取駅周辺再生整備計画策定業務委託料は約3200万円。事前の構想策定は復建調査設計が担当した。
 そのほか整備手法検討調査業務委託料、住民調査業務委託料、市民フォーラムの開催など1700万円余りを予算化する。


鳥取駅周辺の検索結果

 .再整備の基本方針案は、
(1)集約型交通ターミナル機能の再編

(2)ま ちなかへ賑わいを滲み出す空間整備

(3)市民が集いたくなる利便施設・公共公益施設の整備

(4)民間の誘導・整備による多機能な複合施設の整備

治水対策事業費

R6当初:1億1660万円】

【経過及び背景】
 台風や大雨に伴う河川氾濫により宅地の浸水被害等が発生しており、大雨等発生時の緊急対応・浸水対策を行う。

【事業の目的及び効果】
台風や大雨時に既存ポンプ施設等が円滑に稼働するよう、点検と修繕を行う。また、過去に浸水被害が発生した地域について、浸水対策を行い、市民生活の安心・安全を確保する。

【事業の内容】
 既存ポンプ施設等の点検及び修繕を伏野ポンプ場 など15箇所で計画。また浸水対策工事として小沢見ポンプ場整備工事と青谷町青谷地内内水排水施設整備工事を実施する。

小規模急傾斜地崩壊対策事業

R6年度予算額9570万円

【事業の経過及び背景】
 がけ崩れ)の起こるおそれのある急傾斜地のうち、県が実施する急傾斜地崩壊対策事業の対象外(保全人家5戸未満)の急傾斜地に小規模急傾斜地崩壊対策事業を適用する。

【事業の内容】
〇夏泊地区崩壊対策工事(青谷町青谷) (R5~R6)

〇中湯棚地区測量設計業務(中砂見) (R6~R7)

公園整備事業費

R6年度当初1億6485万9000円

【事業目的】
 市民が集う都市公園等及び公共空地の整備を進めることにより、安心・安全に利用できる公園づくりを推進する。

【事業内容】
 公園施設更新工事として:美保球場(スコアボード解体工事)、 樗鉛公園(防護柵更新工事)など 7箇所で実施する。

社会資本整備総合交付金事業費

R6当初予算額:7857万3千円
橋梁架替(市道上砂見5号線など2路線)・ 道路拡幅(市道宮谷布勢線)

防災・安全交付金事業費

R6当初予算額:7億4195万9千円

 通学路の歩道等を重点的に整備することにより、安全・安心を確保する。対象は7路線。橋梁及びトンネルの長寿命化計画に基づき、適正な維持機能に努める。
 また電線類地中化(市道弥生通り線)や落石対策などを実施する。(7路線)

市営住宅長寿命化対策(大森団地)

R6当初予算額:1億3688万5千円

RG2棟改修工事(鉄筋コンクリート造4階 11戸 ) 着手済み(藤原組、サンユー技研工業、キハラ電気工事、赤山建築設計事務所)

RG3棟は令和4年8月と9月に塚田隆建築研究所が計2320万円で受注。設計済み。RG4棟は未着手。


令和4年10月22日:鳥取市 大森団地RG3棟改修に5億円、着工令和6年に

注:金額は変動していると思います。再調査する予定です。

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