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東部広域 用瀬出張所建替は来10月着工 延べ600㎡規模で

投稿日:2020年12月11日 07:47 更新日:

 東部広域行政管理組合消防局は、鳥取市用瀬町の八頭消防署用瀬出張所建替え事業のスケジュールを明らかにした。

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 消防庁舎整備方針に基づき、これまでの調査で耐震基準を満たしていない庁舎を年次的に建替えするもの。現在、用瀬出張所の基本・実施設計を進めており、来年(2021年)3月末に完図する予定。
 新八頭消防署用瀬出張所は、鳥取市用瀬保健センター駐車場用地の一部に令和3~4年度にかけて建設する。
 新庁舎の規模は鉄筋コンクリート造・2階建586.46㎡(敷地845㎡)で、令和4年(2022年)12月に開設する予定だ。耐用年数は50年以上としている。
(参考・現庁舎)
鉄骨造・平屋建270.48㎡(敷地810㎡)
 昭和54年10月1日築。耐用年数38年のところ、41年が経過した。Is値は0.10.
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