鳥取市は令和8年1月16日、市長記者会見を開催し鳥取駅周辺整備計画の平面レイアウトとイメージ図4枚を公開した。整備計画の最終案ではないが、これまでの協議を経て仕上げた平面配置とデザインパースだ。昨年(令和7年)12月に開催された市民フォーラムの段階と比較して「細部が描写され、よりリアルな雰囲気」を表現している。
【鳥取駅周辺の平面レイアウト】

【以下4枚は完成イメージ】




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※以下は令和7年(2025年)12月22日の市民フォーラムデータ
鳥取駅周辺リ・デザイン市民フォーラム レイアウト案を提示
令和7年12月21日午後2時から、とりぎん文化会館で鳥取駅周辺リ・デザイン市民フォーラムが開催された。会場には約200名弱が出席し、山崎氏の基調講演が行われ、その後、市民とともに描く駅周辺の未来の形について、地域の方々を招いてディスカッションをする予定だったのだが、時間の関係でパネラーたちの意見交換のみとなってしまった。
出席した市民からは「駅のレイアウト案が提示されたが、平面図ではなく立体的な物を作成したほうが分かりやすいと思う」とか「タクシー乗り場を青空にしないで、駐車場の1階を利用するとかいろいろと案が出てきそう」、「駅前道路迄の開発計画になっているが、もっと北側をどうするか考えないといけない」と感想を述べていた。
やはり、年末の忙しい時期にもかかわらず来場された方々の意見を聞く場面が必要だったのではないかと思った。
とりあえず、パネラーの方々は、
司会役が齋藤浩文㈱まるにわ代表取締役/鳥取市中心市街地活性化協議会プロジェクトマネージャー、
〇山崎亮 studio―L代表/関西学院大学建築学部教授
〇中村彩㈱nido代表取締役
〇縫谷吉彦㈱トリベイ代表取締役社長/鳥取商工会議所とっとり観光ビジョン実現特別委員会副委員長
〇宮本善和鳥取大学工学部社会システム土木系学科教授
