鳥取市企画推進部文化交流課は6月16日、老朽化が進む市民会館、文化センター、文化ホール、福祉文化会館再編などの基本的な方向性を示す「ホール等文化施設のあり方に関する基本方針」を策定し、今後の新たな文化施設の整備に関する「新たな文化施設の整備に関する基本構想」の策定に向け、令和6年8月に有識者会議を設置した。
その後、令和6年に3回ワークショップを開催し、アンケート調査など実施しながら、意見聴取を行ってきたが、
基本構想(案)骨子について「4施設を再編し、主要機能を継承した文化施設に新たな7つの機能を備え、詳細な基本計画へと切れ目なく繋げていく。既存施設は文化芸術活動に支障をきたすことのないよう改修等速やかに対応する」とした。(別途資料あり)
【有識者会議での主な意見】
〇:立地やスケジュールについて構想に明確に表現すべき
〇鳥取らしいワクワクするような内容を明記して欲しい
〇新施設でどのようなことをやっていくか主体的な案を示して欲しい
〇収蔵庫についてその必要性を再考して欲しい
今後のスケジュール
今後のスケジュールだが、
令和7年
・6月~7月=基本構想修正
・9月=市議会で説明
・10月=パブコメ実施
令和8年
・3月=市議会で説明し、3月末に基本構想策定
・4月以降=基本計画策定
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