〇鳥取大学地域学部を移転させる構想が持ち上がっている。移転先は鳥取駅前周辺だという。人口が激減し空き店舗の増加に歯止めがかからない地域に学生を送り込むことで、現在進行中の鳥取駅周辺整備計画と連動し。新規店舗や居住施設の増加など不動産を活性化させ、地域のイベントなどへの集客を促すという話だ。
〇とりあえず地域学部に在籍する700人の学生をこのエリアに居住させ、イベントや起業など考えてもらう。新規事業については県・鳥取市が手厚く支援する。
〇ちなみに農学部・工学部の学生は現在地でしっかり勉強してもらう。歓楽街に近い鳥取駅周辺では専念できないだろう。専門性の高い研究施設を移転するのは無理がある。建て替えたばかりの建物も少なくない。
~ということらしい。鳥取市内の小学校のあり方にも関わるかもしれない。