予算関係

東部広域 令和3年度事業計画まとまる 可燃物処理施設建設など170億投入

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鳥取県東部広域行政管理組合の令和3年度事業計画がまとまった。予算総額は167億7903万5千円を計上しており、令和2年度と比較して60億2723万9千円と大幅に増額(56.1%)した。
主な要因は可燃物処理施設整備事業の推進に伴うものだが、そのほか消防庁舎の建替えや組合事務所の修繕など耐震基準を下回り、耐用年数を経過し老朽化が深刻な建物・施設等の維持修繕にも取り組むため。

具体的には、
①事務局庁舎空調設備等修繕=1288万1千円。
②最終処分場第4土堰堤築堤整備=8520万3千円。
③因幡浄苑集排汚泥受入槽・中継槽防食修繕=5208万円。
④可燃物処理施設建設事業=119億1908万円。
⑤消防庁舎新築事業=5億1767万円(智頭出張所・用瀬出張所)。
⑥消防ポンプ車購入など=1億0198万円。
⑦消防緊急通信指令システム機器適正化(更新)事業=6039万円。
~以上を執行する。詳細は別途掲載予定。

※令和3年度東部広域行政管理組合事業別概要

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