(訂正とお詫び・4月25日)
22日に開催された「東部建設業協会 第11回通常総会」について、当初動画配信する予定で準備を進めておりましたが、支部長に就任した原田實氏のあいさつを記録できませんでした。心よりお詫び申し上げます。
掲載した動画は、由宇支部長あいさつ、表彰式での謝辞(一高土木)、小田原聡志鳥取県土整備事務所長のあいさつと、原田實支部長らの名前を読み上げる藤原昭敏氏(積産)の様子などです。
とはいえ、今回の役員改選はサプライズでした。びっくりです。由宇会長の勇退が決まっており、後任が誰になるのかが大きな焦点だったわけですが、本誌が事前に聞き取りしたかぎりでは「本命はやまこう建設、対抗が藤原組」といった情勢。
事前に原田實氏の名前を耳にすることは無く「一時より回復しているが、やはり体調不安があるのではないか」という見方が大勢だったわけです。
そんなわけで、原田社長の名前が読み上げられた時はさすがに動揺し、カメラの動画ボタンを押し忘れたしだいです。謹んでお詫び申し上げます。
また、副支部長は藤原組をはじめ、土木Aは吉田建設、Bクラスが森本組、正田工業。建築が田中工業の計5名です。大変失礼しました。

(一社)鳥取県東部建設業協会(会長 由宇正実)の令和4年度第11回通常総会が22日午後2時からホテルニューオータニとっとりで開催され、令和4年度事業計画など満場一致で承認した。
午後4時過ぎに選考が終わり、会長に原田實氏(原田建設)、副会長に藤原正氏(藤原組)が決まった。
会場には3年ぶりに来賓が出席し、鳥取市から深澤市長と岡和弘都市整備部長、小田原聡志鳥取県土整備事務所長、鳥取河川国道事務所から井上所長代理の松岡弘久副所長、西田裕晃・西日本建設業保証鳥取支店次長ら6名が顔を見せた。

(あいさつする深澤市長)

(鳥取県土整備事務所・小田原所長)
総会は会員87名中36名が出席し44名が委任状を提出し総会は成立した。また令和3年8月31日に第一道路施設(代表取締役 竹氏高司)が廃業に伴い退会した。

今期で会長職を勇退する由宇会長は「この2年間、みなさんのご支援により職務を無事務めさせていただいた。心から御礼申し上げます」とあいさつ。「新型コロナウイルスの流行により、社会活動の制限が長期化するなど感染予防対策に追われた2年でしたが、一方で建設業のデジタル化が進んだものと考えています」と振り返った。
さらに「建設業では若手入職者の減少と就業者の高齢化が進み大変厳しい状況だが、公共土木施設の整備や維持管理、災害復旧など地域の安全安心のために、大きな役割を果たすことが求められています。課題解決に向けて、技能・技術の研鑽に励み、公共工事の適切な施工をめざすようお願いします」と話した。
役員改選では、今期限りの退任を表明した由宇会長の後継人事に注目が集まった。
議長に荒田潤之介氏(千代田工務店)を選出。午後3時過ぎに理事を選出する選考委員に、土木Aが大谷組、田中組、土木Bが積産と森本組、土木CDがヤマタホームとYD、建築はジューケンと田中工業。以上8名が決まった。
正副支部長、新理事、監事等は以下の通り(午後4時07分決定)。

【正副支部長】
■支部長=原田實(原田建設)
■副支部長
(土木A)=藤原正(藤原組)、吉田友和(吉田建設)
(土木B)=森本省治(森本組)、田村淳治(正田工業)
(建築)=田中建志(田中工業)
※理事
【土木Aクラス9者】
■大谷廣秋(大谷組)
■由宇正実(大和建設)
■田中弘文(田中組)
■原田實(原田建設)
■藤原正(藤原組)
■高垣義人(未来建設)
■岡田幸一郎(やまこう建設)
■野藤悦男(興洋工務店)
■吉田友和(吉田建設)
【土木B8者】
■森本省治(森本組)
■田村淳治(正田工業)
■杉浦芳信(杉浦工業)
■藤原昭敏(積産)
■田口誠(田口工業)
■有田知弘(東部林業)
■山本誠(鳥取シャッター)
■山本範隆(青谷建設)
【土木CD】
■山田時好(ヤマタホーム)
■奥田慎吾(YD)
【建築】
■加藤辰宏(ジューケン)
■荒田潤之介(千代田工務店)
■田中建志(田中工業)
■横山悟(都市建設)
【監査・監事】
■土木A=尾崎和也(尾崎工務店)
■土木B=坂口大介(kyowa)
■建築=福田秀章(大照建工)
【建設業協会理事8名(予定)】
(土木A)
■大谷廣秋(大谷組)
■由宇正実(大和建設)
■原田實(原田建設)
■藤原正(藤原組)
■岡田幸一郎(やまこう建設)
■吉田友和(吉田建設)
(土木B)
■森本省治(森本組)
(建築)
■加藤辰宏(ジューケン)