鳥取市中心市街地整備課は、鳥取駅南広場の2箇所にWi-Fi(公衆無線LAN)を新設する。事業費は約330万円。令和3年度1月補正。全額繰越しする。
【事業概要】
新型コロナウイルス感染症の影響により各分野で新たな生活様式への変容が進んでおり、その一つとして全国各地でテレワーク、ワーケーションが推進されている。
鳥取市でも多くの商業・居住機能等が集積する中心市街地でテレワークが推進されつつあり、鳥取駅前周辺のバードハットなど3カ所にWi-Fiを整備している。デジタルコンテンツ利用環境をさらに向上するため、新たに鳥取駅南広場に公衆無線LAN環境を整備することにしたもの。
【波及効果】
鳥取駅周辺に誰もが利用できる公衆無線LAN環境を整備し、観光客らがデジタルコンテンツを利用できる環境を整えることで、テレワークやワーケーション事業等の都市と地域の両方で働く・楽しむライフスタイルの開拓支援を行う。
また情報発信ツールとしてSNS等のデジタルコンテンツを利用することで、来訪者を鳥取市各地へ回遊させ、コロナ終息後の賑わいを創出する。
【事業内容】
鳥取駅周辺空間公衆無線LAN環境整備により、Wi-Fi環境整備(2箇所)とWi-Fi環境の維持管理を行う。
【公衆無線LAN環境整備事業費内訳】
・通信運搬費、その他借上料:72万7千円
・委託料:321万6千円
※繰越明許に全額計上する。
