予算関係 計画・構想

県生活環境部 大山登山道整備に6千万、まず測量設計など

投稿日:2021年12月18日 12:15 更新日:

 県生活環境部緑豊かな自然課は、大山登山道の測量設計と改修工事、標識改修、太陽光設備増強設計を計画している。国立公園満喫プロジェクト等推進事業の一環で、全体事業費は6100万円。

【目的・自然公園施設の改修】
 令和3年度以降も「国立公園満喫プロジェクト」の継続が決まったことから、国補正予算を活用し大山登山道整備を継続実施するもの。国内外の観光客を誘客する中心地域として自然公園施設を拡充する。

大山夏山登山道 補修測量設計、改修工事、標識改修 5790万円
大山頂上避難小屋 太陽光設備増強設計 310万円

【目的】
 大山夏山登山道や大山頂上避難小屋太陽光発電設備を整備し、国内外の観光客の受入環境整備を進める。

【経過】
 令和3年2月に大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会が策定した

大山蒜山三徳山再整備ステップアッププログラム2025
に基づき、国内観光客の回復と外国人観光客の誘客促進に向け、大山地域全体を活かす総合的な整備を進めている。
 
 これまでに登山道は6合目まで整備が完了。また8合目から頂上までに設置されている木道について、斜面崩落が迫る箇所など緊急性の高い箇所を優先的に改修した。

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