鳥取市道路課は、鳥取大学前駅の駅前ロータリーのブロックなどが浮き上がり、歩行者を転倒させたことから、近く全面修繕を実施する。
被害者との示談交渉も進める。

【経過】
令和3年11月6日(土)午後5時45分頃、鳥取市湖山町北二丁目地内(市道大学駅前線・JR鳥取大学前駅前ロータリー)で、駅から出てきた被害者が、暗闇の中で街路樹の切り株と浮き上がった境界ブロックにつまづき車道側に転倒。
その際、地面についた右手を負傷しており、被害者の家族から通報があったことから、同課は現地確認し事故発生箇所の安全を確保した。事故現場のブロックは前後にかなり隆起しているだけでなく、照明が無く足元が見えづらい状況だ。
今後、全面修繕を実施するほか、保険会社と相談し被害者と示談交渉を進める。
