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鳥取県 米子市内水泳プール統合、新体育館整備、文化ホールなど、施設整備・運用など協議

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 鳥取県資産活用推進課はこのほど、米子市内のプール改修など4施設の更新事業について米子市と協議。今後の施設整備や運用について以下の方針を決めた。

【方針概要】
(1)米子市内のプールの改修方策検討(米子市提案)
 県営東山水泳場と市営皆生屋内プールが共に築年数が約40年を経過し老朽化が進んでいる。統廃合も視野に入れて令和元年度の体育施設のあり方検討時と同様に県・市の担当部局間で検討組織を作る。

(2)西部総合事務所新棟・米子市糀町庁舎整備事業(県提案)
 令和5年秋には新棟(土木・建築部門)と米子市役所内(税部門)について、県・市の関係部局が近接して業務を行う予定。住民にとって具体的なサービス向上となるソフト面の連携策を検討する。
 また県・市双方が共同管理していく上で双方の金銭的・事務的な負担を軽減する方策を検討する。

(3)米子新体育館整備事業(県提案)
 令和3年度、PPP/PFI手法導入可能性調査を市が主体となって進めるとともに、仮にPFI手法が採択された場合の事業者選定における地元事業者への配慮や政府の脱炭素化に呼応した環境に配慮した施設整備(例:太陽光パネル設置)を検討する。

(4)米子市文化ホールのあり方検討(米子市提案)
 米子市文化ホールの老朽化が進んでいることから、市として改修や建替えについて検討を行っていく上で、将来的に米子コンベンションセンターとの連携も、あわせて考えたいとの提案があった。

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