お世話になります。7月の業務報告です。
【7月29日(木)】
鳥取県土整備事務所 岩美町でバズる
「鳥取県土整備事務所の若手職員が、岩美町でバズったらしい」という噂を聞いた。「バズる」というのは「炎上」の反対語だそうで、これはいい意味で話題になったということだ。
話は6月下旬といささか古い話になるのだが、同事務所の山陰道・岩美道路推進室に所属する林照悟係長と藤本修介技師が岩美町の岩美北小学校で出前講座を開催したところ、「すんごくおもしろかった!」と子供たちのハートをわしづかみしたのだという。
出前講座というのは「鳥取県内の道路改良や河川改修などの公共事業を県民に周知し、理解を深めてもらおう」という趣旨だったと思う。で、今回は岩美北小学校3年生34名をターゲットに「道のはなし」と題して現在建設中の岩美道路を紹介した。
講座というと堅苦しい雰囲気になりそうだなものだが、若手職員らは児童向けにわかりやすくアレンジし、岩美道路の建設現場をドローン映像で紹介したり、工事中の橋梁やトンネルについて説明した。特に道路や舗装といった専門性の高いテーマはクイズ形式で出題したところ、「これ面白い!」と手を挙げる子供が続出し「予想以上に盛り上がった」。帰宅してから茶の間の話題になったのかもしれない。
で、この話が西垣町長や寺西教育長の耳に入り「インフラ整備でいろいろ世話になってるのに、地域の子供たちの育成まで手伝っていただいた」とまあ手放しの喜びようだった。下記に感謝する西垣町長の動画を掲載させていただいた。
「とりあえず来年もお願いしたい」そうで、「教育の町・岩美町」に思わぬ波及効果があったようだ。
(7月14日撮影・鳥取県土整備事務所に礼を言う西垣町長)
【7月22日(木)】
(7月16日撮影)
(7月11日撮影)
【7月20日(火)】
〇令和3年7月豪雨災害の県内被害額が大筋でまとまった(7月19日現在)。公共土木施設(県有)は124箇所23億円、市町村は104箇所13億円、合計36億円が見込まれる。明日21日記者会見で詳細を説明する。
【7月15日(木)】
〇午後5時過ぎに鳥取市水道局資産管理室から「優良工事表彰者が決まった」と連絡ありました。本誌掲載は明日16日午後になります。表彰式は8月3日(火)開催予定。
〇また同局工務課・寸村課長によると、8月盆前にまとまった工事入札を検討中とのこと。件数や工事名などは審査会の関係で明らかにできないが、発注見通しの予定工事を尊重し、随時執行するもよう。
鳥取市水道局 令和3年度発注見通し一覧
【7月11日(日)】
〇昨日、石破代議士のYouTubeにびっくりしましたが、勘違いでした。今日11日に開催された自民党県連合同大会でスピーチを傍聴。これからですね。

【7月10日(土)】
〇島根県では竹下亘代議士の引退が波紋を呼んでいて、後継者にDaigoの名前が挙がっている始末だが、自民党県連が7月2日に掲載した石破の動画(YouTube)が気になった。
衆議院議員石破茂先生 鳥取市メッセージ(2021/07/02
冒頭、石破は「35年間、本当にお世話になりましたが、そろそろ仕上げの時期に入りました」とコメント。続いて「昭和30年、40年代の鳥取のにぎわいを振り返ったり「江戸時代、そもそも鳥取藩は全国13番目の石高を誇る大藩であった」などと歴史にまで言及。いわゆる「ミニ新幹線」の実現や鳥取自動車道の4車線化の早期実現などインフラ整備にも力を込めている。それにしても「仕上げの時期が到来した」というのは、穏やかではない。辞めるということか。辞められても、現時点で後継者などどこにもいない。とてもじゃないが思いつかない。お騒がせな動画ではないかと思うのだが、2日にアップして10日までのアクセス数はたったの140回だ。だれも見ていないに等しいのだが。この動画の意図するものが分からない。
【7月10日(土)】
〇県土総務課は、令和2年度優良業務表彰の候補者の推薦を各土木事務所に依頼していたが、9日付けで取りまとめた。今後、最終審査を経て公表する。
【7月8日(木)】
〇山口県議のFBを拝見したところ、鳥取市吉成南地区の災害について「今回の事態を再検証し、ハード面での抜本多岐な対策を検討し直す必要性がある」というコメントが。県議は「吉成南地区排水ポンプをフル稼働したにも拘らず、吉成南1丁目、2丁目が清水川の越水・住民避難という事態となり、美保南小学校に設置された避難所には一時二百人弱の住民が避難する事態となりました」と現状を説明。さらに「越水した清水川では一昨年ポンプ車の配備、昨年はポンプ2機を新設(計5機)しましたが流量が上回る結果となりました」と想定を上回った被害を振り返り「この地域は私が小学生の頃から越水が頻発する箇所です。今回の事態を再検証し、ハード面での抜本多岐な対策を検討し直す必要性があるようです」と今後の対応を示唆する内容でした。大掛かりな対策を求める、といった決意を感じた次第です。
【7月8日(木)】
〇15時38分=鳥取法務局は、令和3年度及び令和4年度登記所備付地図作成作業一式を7日付で公告した。対象は鳥取市岩倉ほか地区(鳥取市岩倉,国府町稲葉丘三丁目,立川町六丁目,卯垣,卯垣三丁目及び卯垣四丁目の一部)で、参加資格は役務の提供ABCDなど。
〇10時00分=自民党県連訪問。11日午前11時から白兎会館で青年局・女性局合同大会開催。令和3年度活動方針などを協議し、午後1時から記念講演を開催する。
〇09時00分=岩美町訪問。産業建設課、環境水道課に被害報告は上がっていないとのこと。西垣町長にあいさつ。一晩役場で過ごしたそうです。なお、先日落石が発生した町道陸上中央線の現場も安定しているとのこと。
【7月7日(水)】
〇本日午後3時から開催予定の用地担当者功労表彰は、JRの運行中止や山陰道の通行止めや大雨警報などにより中止となりました。
〇うっかりしていたが、NHK(日本放送協会)は7月2日付で「鳥取放送会館 MTG形自家発電装置製作(工場裸渡し)」を公告した。納期は令和4年10月31日まで。説明書交付期限は12日まで。入札は9月3日午前10時。自家発電は災害対応ということでしょうが、肝心の老朽化した建物はどうするのか。尚徳町の旧市役所跡地への移転話は立ち消えになったようですが。
【7月6日(火)】
〇先日県議会を訪問し、何人かの議員さんと立ち話した。「警察学校がかなり古いんだよな。なんとかしないと」という。警察犬の宿舎は今年整備する予定だが、学校はこれからの課題のようで。
【7月5日(月)】
〇県土総務課などが公告を予定している工事・業務をまとめてみました。次週12日以降の公告となります。
※緑豊かな自然課
・公園遊具更新工事
・吊り橋調査(土木コン)
・ヤマタスポーツパークテニスコート舗装(人工芝)
※水環境保全課
・天神川浄化センター関連の業務委託。
※治山砂防課
・長寿命化調査(土木コン)
※営繕課
・知事公邸空調改修(管工事)
・県営住宅建設に係る地質調査。
~以上です。12日以降に順次公告する見込み。
【7月1日(木)】
〇来年4月鳥取市長選ですが、市議会から「もう1期やってもらったほうが良いのでは」といった要請があるかも。12月市議会までに、なんらかの動きが。
〇鳥取市企業立地・支援課は、民間事業者が県外から企業誘致し、ワーケーション事業を展開する「サテライトオフィス」整備に最大9000万円を補助するワークプレイス拠点整備事業を6月30日付で公告した。それにしても、6月末に事業者を公募し8月中旬から施設整備に着手するというのはあまりに段取りが良すぎる。こういう場合、事前に「オフィス整備したいんだけど」と申し入れた業者がいると考えたほうがよさそうだ。たとえば境港・竹ノ内工業団地のウォーターフロント整備事業も事前に申し入れがあったのだが「だからといって随意契約するわけにはいかないので公募型にした」という経緯があるらしい。今回も事前にオフィス整備を検討をしていた企業体がいるのではないかと。
〇亀井氏を副知事に抜擢した人事の背景には「県議会で共産党に対する答弁等に貢献があった」があるのだという。要するに論客・難敵の市谷県議に対して、さすがの平井知事も何度か手痛い目にあったのだが、亀井氏が陰ながら知事をバックアップしていたらしい。「なんでもそうだが、普段目立たぬところで地道にやってた人が報われた、ということだ」と自民党関係者。それはそうと「わずか1期で勇退した野川さんの今後も気になるわなぁ」とやはり自民党関係者が。