令和7年
【12月26日(金)】
〇社会福祉法人希望の家は、倉吉市みどり町3184番1外1筆の宅地456.58㎡を中国財務局から取得した。令和7年9月16日付。障害者グループホーム建設用地。契約金額は750万円。
【12月24日(水)】
〇鳥取県土整備事務所の令和8年1月~3月期の発注見通しだが、当初42億を予算要求していたものの、承認されたのは24億円と約6割にとどまった。12月23日現在執行予定箇所などを精査しており、正月明けには執行予定箇所などを公表する。
【12月21日(日)】
〇八頭町長選は元議長の尾島勲氏が出馬表明したが、そのほかに2名が出馬準備を始めているらしい。今のところ、自民党郡家支部は誰も推薦しておらず、動静が気になるところ。
【12月12日(金)】
〇鳥取市検査契約課の12日指名通知発送は無し。
【12月2日(水)】
〇鳥取市南部の風力発電建設計画を中止する請願が提出され、12月2日午前10時から公聴会が開催された。審査は16日に総務企画委員会で行われる。
~鳥取・東部学園、米子・良善幼稚園が施設修繕~
〇県子育て王国課は、施設整備を計画している学校法人良善幼稚園(米子市安倍65)と学校法人東部学園(鳥取市桜谷347)の2園を対象に、2園が金融機関などから借り入れた資金の利子負担に対して助成する。当初予算額590.7万円に12月補正で290万円を追加し予算総額を880.7万円に増額した。また債務負担行為により令和8年度~17年度まで2160.4万円を増額する。
【11月26日(水)】
〇鳥取大学は11月27日付けで、①鳥取大学昇降機設備保守点検業務、②鳥取大学特定建築物環境衛生管理業務を公告する。
【11月19日(水)】
〇鳥取市立病院では、11月18日付で以下の注意喚起を行った。
~鳥取市立病院の職員を名乗り、「工事発注及び相談を装い病院で待ち合わせをしたい」というような内容の不審電話が確認された。
当院では職員が直接電話での発注の依頼をすることはなく、このような電話を受けた場合は、十分に注意して対応するように、と注意を呼び掛けている。
〇鳥取市長選だが、現職の深澤市長が11月末~12月上旬に出馬表明する見通しとなった。これで柳氏、大田氏と3名の出馬が濃厚となったほか、共産党も出馬を検討中。また某県議が出馬を検討したが自民党から支援を得られず断念した。これにより市会議員に2名の欠員が見込まれており、農協系や建設関係(資材)ら3名の出馬が噂されている。
〇鳥取市水道局は12月3日に水道事業審議会を開催する。
【11月12日(水)】
〇今のところ実務者レベルの話で確定ではないのだが、兵庫県新温泉町が新庁舎建設に向けて下準備を始めたらしい。庁舎と併設する多目的ホールは建設から約40年が経過し老朽化が著しく改築は急務となっている。ただし、現在地での建て替えでは公務に支障が出るため、庁舎を移転新築する考えが有力だ。構想では浜坂インターチェンジ周辺が候補になるだろう。温泉地区住民の利便性を考えると、もう少し南側(温泉地区)に建設するかもしれない。具体化するのは令和8年の秋ごろではないかと推測している。
【10月27日(月)】
〇ジューケンホールディングスの安長建売住宅はすべて完売した。
【10月21日(火)】
〇鳥取市南吉方1丁目63ー8の敷地1783㎡に8階建てのホテルが計画されている。施主はTK不動産で建物規模はS8F3506㎡。設計は河野設計福岡、施工は徳A建設。工期は令和7年9月30日から令和8年8月5日まで。セブンイレブンの隣り。
〇八頭町建設課は、町道明辺線改良工事の指名通知を今日21日に発送する予定。3JV。5000万弱。11月7日入札予定。
【10月15日(水)】
〇自民党内で高市新総裁による党員加入が7000人を突破したという。これは本当なのか。
【10月9日(木)】
〇鳥取市検査契約課の明日10日指名発送は無し。
【10月8日(水)】
〇八頭町が今日8日に開札した船岡小学校エレベーター設置工事の結果は、午後5時15分頃の掲載となります。よろしくお願いします。
〇鳥取市の大森団地改修事業も残りRG4棟改修のみとなった。建築住宅課では今年度に設計業務に取り掛かりたいようだが、「今のところ予定に上がっていない」という。予算しだいということか。
【10月7日(火)】
〇東部広域行政管理組合鳥取消防居は、10月7日に気高消防署新築(電気)工事の指名通知を発送した。本誌は午後2時ごろに指名業者を掲載する予定。
【10月6日(月)】
〇東部広域行政管理組合は、10月24日開札の気高消防署新築(電気)工事の指名通知を今週中に発送する予定。
〇鳥取駅南のしいたけ会館はデルパラが取得した。5~6億程度らしい。すでに県外ホテルチェーンに土地を貸す話がまとまっている。ホテル名についてはガードが固いが、温泉付きのホテルということで。
【9月30日(火)】
〇立川町の東部庁舎1階県民室(食堂)でポットのお湯の無料サービスを中止した。不審者がポット内に粉末(?)のようなものを投入する映像が防犯カメラに記録されていたため。また、戸信が無料サービスで提供していた箸もごっそり盗まれたため、当面サービスを停止。犯人は判っていない。
〇鳥取砂丘で売店を営業していたサンコスモスが9月30日に閉店する。
〇鳥取市千代水のイオンモールにサイゼリヤが出店する。11月。
【9月24日(水)】
〇鳥取市生活環境課が8月29日を技術資料の提出期限とした「神谷清掃工場解体工事」の入札日などだが、鳥取市に問い合わせたところ「近日中に指名通知を発送したい」と話していた。早ければ今秋26日か。また国府町総合支所大規模改修(機械・電気)工事と大森団地RG3棟改修(機械)工事の3件の指名通知は順調にいけば今週26日に発送する。先だって「9月12日に発送する」などと誤報したが、鳥取市から「3件とも5000万円以上の工事であり、いろいろと手続きや決済があるため、26日か10月上旬にずれ込むかもしれない」と連絡があった。ご迷惑をおかけしました。
【9月19日(火)】
〇鳥取市議会は9月19日午前に文教経済委員会を開催し、「鳥取市商工会補助金の見直しに関する陳情書」を採決した。ただし「従来から1.8倍に補助金を増額する根拠がわからない」といった反対意見もあった。
【9月11日(火)】
〇鳥取市は、明日12日に国府町総合支所大規模改修(機械・電気)工事と大森団地RG3棟改修(機械)工事の3件の指名通知を発送する。国府町の機械・電気工事はいずれも共同企業体で公告する予定だったが、精査の結果通常指名に切り替えた。
〇9日智頭町訪問し、町議会議員さんらと懇談。石谷家住宅の大規模修繕は今のところ動きなし。このほど点検調査を実施したところ「早急に修繕すべき箇所は無し」という。ただし、1箇所だけ瓦屋根に異常が見つかったため、大坪瓦店に見積徴集中。
〇智頭町総務課によると、11月2日に中四国救急援助隊という消防団体が同町を来訪するらしい。山火事対策について協議。
〇旧平野家住宅のギャラリー改修は、東京のSYA(代表 矢萩 智)が施工する予定だが、近年の資材高騰のため中断中。代表の矢萩氏は、隈研吾氏の設計事務所に勤めていた経歴があり、気になる。
【9月8日(月)】
〇八頭町は、学校関係のエレベータ設置工事について、地元業者が施工できるかどうか検討中。
〇鳥取市は北部学校給食センターの入札スケジュールを当初9月中旬公告としていたが、10月上旬に変更した。国の交付金が採択保留となっているためで、もう少し遅くなるかもしれない。追加事業費は電気室配置と塩害仕様で1億円、発電設備・浸水対策盛土設置で5千万、資材高騰により厨房機器などに1.8億円を追加する(詳細は夜掲載)。
〇砂の美術館だが、7日はエアコン故障中だったらしい。
〇9月4日(木)
岩美町が災害復旧2箇所
令和7年6月22日から24日にかけて発生した梅雨前線豪雨により被災した高住の田と小田の町道法面崩壊について、いずれも早期復旧と機能回復を図る。
■岩美町高住=田の畦畔・法面崩壊L11m=工事請負費:390万円(農地農業用施設災害復旧費)
■町道小田南谷線=小田=道路法面崩壊L10m。当初計上済み予算で対応。土嚢設置済み。
〇8月29日(金)
東部広域行政管理組合で談合問題が明らかになったもよう。県外業者が対象のようだが、詳細は不明(本誌調査中)。
〇8月28日(木)
(東部広域)
東部広域行政管理組合は、気高消防署新築工事の電気設備について、9月中旬(第3週か?)に公告する方針。機械設備は9月下旬に指名通知を発送する。また外溝設計は8月20日にアサヒコンサルタントと260万円で随意契約を締結した。
(民間建築)
鳥取市内の民間建築だが、27日現在、サフラン(河原町)の工場新築、スマイルホテル(富安)、一高土木新社屋建設(叶)の建築確認申請がまだ上がっていない。担当者に毎日のように尋ねていたら、顔を見ただけで回答してくれるようになった。とりあえず、スマイルは9月着工だそうで。
(環境大学)
鳥取環境大学の第1回運営協議会が先日開催されたのだが、施設の大規模改修の進捗・今後の計画などは議題に上がらなかった。やむを得ず大学内の建築担当に電話した。これまではLED化など照明設備改修が主だったが、令和8年度から9年度まで2か年かけ、老朽化が著しい空調・換気・給湯設備の更新作業に入る。くわえて令和9年度~10年度にはボイラーやチラーを撤去しモジュラーチラーを導入するという。令和7年8月現在、NTTファシリティーズが調査・設計業務を手がけており、8年度以降の本格的な改修工事に備える。
残念なのは建築系が激減したことで「室外機の基礎をコンクリートで固めるくらい」なのだという。当初15億円を見込んでいたものの、資材高騰などが事業を圧迫しており、ZEB認証もきびしい。
〇8月25日(月)
鳥取市教委は、学校給食センター整備費(建築事業費)を当初約27億7000万円と見込んでいたが、災害・塩害対策の工事を追加し、また資材単価高騰を受けて約1.4億円追加する。9月補正。建築事業費は30億1700万円。10月上旬ごろに公告する
〇8月23日(土)
鳥取駅南の一等地にあるしいたけ会館は、某パチンコ店が取得した、という噂が流れている。とはいえ、今時パチンコやる人は激減しているので、ホテル関係に転売するのでは、という流れか。
〇8月21日(木)
東部建築住宅事務所の次週公告案件は無し。また県土整備部と営繕課は9月8日に審査会を開催予定。とりぎん文化会館昇降機新設工事などに動きがあるか。
〇8月19日(火)
鳥取市が公告ラッシュとなってきた。18日に大森団地RG3棟建築工事が公告となったが、同団地の機械設備工事は10月指名。引き続き、建築Ⅱ型の国府町総合支所大規模改修(建築)工事が公告になりそうだ。S2F1300㎡の内部改修、多目的トイレ新設など。早ければ今週中、22日(金)が有力か。加えて東部広域の管A・因幡浄苑大規模改修(機械設備)と気高消防署新築(建築)工事の公告も22日らしい。
そのほか国府総合支所大規模改修の電気工事、機械工事は8月公告予定だったが、現時点では未定らしい。浪花団地の詳細設計業務は7月発注予定だったが、8月末の指名発送をめざしている。
これ以外にも給食センター一期工事の公告がたぶん10月頃に待ち構えている。全体40億か。建築住宅課では「給食センター以外の工事を受注してもらえるか気になるなぁ」と心配する。
〇遅ればせながら、しいたけ会館のその後を不動産業者に聞いてみたのだが「どうも5~6億規模でネゴに入ったんじゃないか」だそうだ。残念ながら誰が落札したのか教えてくれなかった。
〇8月12日(火)
県営繕課(東部建築住宅事務所)が8月に公告予定としている建築A・とりぎん文化会館昇降機設備設置工事=鳥取市尚徳町=だが、8月8日現在、具体的な公告スケジュールは決まっていない。アトリウムフリースペース内にエレベーター1基を新設するもので、事業費は2億円。また梨花ホールを使用する音楽団体によると、空調機器も老朽化が著しく、いつ冷房が効かなくなるか心配しているという。
〇8月7日(木)
岩美町は8月12日(火)に土木コン1件と測量1件(地籍)を公告する。
八頭県土整備事務所の次回資格審査会は8月18日(月)に開催する。
〇8月4日(月)
兵庫県新温泉町奥諸寄で4日午前中に発生した山火事は同日午後2時30分頃に鎮火した。原因は不明。
〇7月24日(水)
鳥取市噴火ホールの空調システムに深刻な不具合が発生。7月24日オペラーズ演奏会をはじめ、ふるさと音楽祭、竹田詩織、鳥取バロックアンサンブルなどのコンサートが会場変更となる見込み。故障原因も不明で、詳細調査が必要らしい。再開のめどは立っていない。
〇7月21日(日)
鳥取城北高校の中等部建築工事だが、先週鳥取市建築指導課に建築確認申請書類が送付された。順調にいけば今週22日の週か8月上旬までに認可されそうだ。
〇引きこもりの学生を対象とした教育施設の建設を計画していた鶏鳴学園は、湖山のクラーク学園隣接地に施設を整備するようだ。しいたけ会館の取得を断念したもよう。そのしいたけ会館は解体撤去してホテル建設に向かう雰囲気。
〇智頭町が計画を進めていた石谷家住宅の屋根瓦1万5千枚の葺き替え事業は、担当だった坂井さんが県立博物館に異動となった。事業は2~3年先に延期となりそう。
また智頭町駒帰の志戸坂峠越災害復旧工事は令和7年~8年度に完了する見込み。8年度から観光・周遊コースとして活用する総合計画の策定に着手する。文化庁からの要請もあり、岡山県と連携して進めていく。
〇7月13日(日)
詳しい話は聞いていないのだが、東部管内のホテル建設動向だが、まず鳥取市富安に建設予定のスマイルホテルは徳栄建設が受注し、9月着工予定となった。また令和8年度以降の見込みでルートインの建設計画が持ち上がっており、6月には予定地でボーリング調査が始まった。施工者は日本テクノスという会社らしい。
閉館したしいたけ会館の動静も気になる。建物解体してホテルを新設するのか、また新しい学校(教育施設)を新築する動きがあった。6月末までに方向が決まると聞いていたのだが。
また昨年噂があった岩美町内のリゾートホテル構想だが、最近、その動きが聞こえなくなった。やはり環境省との調整などで難航しているのだろうか。岩美町はノータッチのようだし、民間だけでは厳しいかもしれない。
〇7月13日(日)
先週9日に開催された第165回鳥取県都市計画審議会だが、注目したのは島谷県議だ。というのも、鳥取港近くの賀露地区に大規模物流団地の計画が持ち上がっており、そのまとめ役が地元賀露選出の島谷県議だ。現状を聞いてみたが「とりあえず、南北線の目鼻がつかないと身動きが取れないなぁ」という。物流団地の可能性調査は2023年10月に一般社団法人みなと総合研究所が約1100万円で契約しており「どの程度の規模が必要か、といった基礎調査は実施済みで、今後の動きが気になるところ。
〇7月12日(土)
鳥取市水道局は11日までに令和7年度鳥取市水道局優良建設工事の受賞者や授賞式典の日程を決めた。開催日は令和7年8月6日午前10時、国安の水道局庁舎3階で開催する。受賞者は1800万円以上の水道施設工事を受注した3者と同1800万円未満の1者。それと電気通信工事で1者が決まった。合計5者。土木・建築部門は無し。受賞者の公開は7月23日午前0時。
〇6月20日=鳥取市水道局は7月3日ごろに指名審査会を開催予定。また優良建設工事について次週第1回目の審査会を開催する。正式決定は7月中下旬になりそうだ。
〇5月23日~30日=令和7年5月は、倉吉市と中部県土、鳥取市と鳥取県土の意見交換会を傍聴。いずれも河川を中心とした防災対策について説明するなど、想定を上回る災害に苦慮する姿がみられた。
鳥取市と鳥取県土の意見交換では県職員が他県で発生した下水道管の老朽化による陥没事故について「鳥取市内はどうか」と質問。市下水道部は「管径200ミリ以上の管路について現在調査中」と回答した。
中部県土では令和5年災がいまだ40件以上残っているそうで、「公告しても誰も手を挙げてくれなかった」という人手不足の問題も。鳥取市内では河原町北村の林道災害が深刻で「いまだに現地調査がまともにできない箇所」もあるのだという。手前の林道整備ができないことには、奥地の調査ができるはずがない。
〇5月13日:東部広域行政管理組合は、鳥取市八坂の因幡霊場火葬炉耐火物全面積替等修繕を計画しているが、5月下旬~6月上旬をめどに随意契約を締結する見込みだ。
また総事業費5.5億円を投入する因幡霊場内部改修工事のうち、建築・総合評価は、8月中旬~9月上旬に公告する見込み
〇5月4日:鳥取市水道局の指名審査会は5月8日午後から開催予定。八頭県土・鳥取県土資格審査会は5月12日午前に開催予定。
〇4月30日:午前中、鳥取市へ。令和7年度の建築確認申請は今のところ1件だけだそうで、本格化するのは連休明けか。
鳥取市が計画している建築・管・電気等の具体的な発注スケジュールについて聞いてみたが、これも連休明け。
市役所7階の議会で上杉市議。鶏鳴学園の学校建設について相談があったそうだが、とりあえず静観するご様子。
〇4月30日:午後、東部庁舎へ行くと東田県議にばったり。最近は鳥取自動車道の交通量が激増しているそうで「特に火曜・水曜はかなり増えた」という。
それも物流トラックが有料の米子道を避け鳥取道で北上し県西部に向かう流れが出来上がっており、こうなると美作岡山道路の北部延伸が気になる。鳥取港の物流基地建設構想も。
【4月21日・県管工事業協会が総会】
〇鳥取県管工事業協会東部森林組合部の通常総会が18日午後からホテルモナーク鳥取で開催され、役員全員が満場一致で留任した。組織として完成度の高い活動状況が、会員各位の高評価につながったようだ。ファーストレディー(石破夫人)も来賓として訪れたが、セキュリティの関係で取材は非公開。
【4月9日・鳥取市が企業誘致】
〇今週7日月曜日に県が開催した記者会見で、平井知事がうっかり進出する企業名を漏らしたらしい(またはリップサービス?)。あわてたのは鳥取市で「まだ市議会に説明していない」ということで急遽、企業概要などを市議会に説明する段取りを進めているらしい。
8日に新聞テレビ等の報道は無かったので、適切に抑えたのだろう。相手方への失礼なふるまいが時に命取りとなる。それが企業誘致だ。とりあえず、おめでたい話なのだからしばらく静観したい。
〇岩美町と智頭町の発注見通しの時期だが、岩美町は担当課のとりまとめを終えており、8日現在決済待ち。智頭町も7日に議会承認を得ており、今週中にHPに公開する見込み。若桜町はまだ未確認。
【3月24日(月)】
〇3月23日、若桜町は第1回蕎麦祭りを開催したが、いよいよ本格的な蕎麦生産と店舗開設の動きが見えてきた。現在、蕎麦の作付けは赤松地内など1ha程度だが、7年度から広留野や舂米の棚田など5haに拡大する。棚田が蕎麦畑に変わる。令和6年に地域おこし協力隊に参加した方が、鳥取市内などでソバ打ち修行に励んでおり、早い段階で蕎麦屋の開業も期待できそうだ。
蕎麦屋をどこに開業するのか気になるところだが、事業に肩入れしてきた吉川YYCの津村会長にしてみれば吉川地内が望ましいが、若桜町にしてみれば「若桜宿の古民家を改装して」という思いもあるだろう。町会議員によると「どこが事業主体になるかで蕎麦屋の場所も決まる」という。
上川町長は「若さの蕎麦をブランド化する」のが目標なのだという。
【3月18日(火)】
〇ホテルルートインが鳥取市内のパチンコ店跡地に進出するという噂を聞き、鳥取市建築指導課に問い合わせてみたが、いまのところ特に相談などは無いようだ。(※3月23日追記:市内建設業者によると、具体的な動きは令和8年(2026年)以降になりそうだ)
【2月28日】
〇昨日(27日)も午前中、鳥取市議会にお邪魔していたのだが、どうやら学校法人鶏鳴学園の関係者が訪問していたらしい。以前にもお伝えしたと思うのだが、この学園は「引きこもり」の子供さんを受け入れる学校を鳥取駅周辺に計画している。昨年も行徳のJA跡地や吉方温泉の市文化センター跡地などの取得を打診していたが、交渉はうまくいかなかった。そんなわけで、あらためて相談に来られたのだろうか。
【2月27日】
〇たまたまだが、26日に鳥取市役所で東田県議とばったり。しばらく雑談したのだが、どうやら河原町湯谷の湯谷荘を中心とした大規模開発・施設再整備が始まるらしい。老朽化した温泉施設の新築と、隣接地に陶芸館・高齢者福祉施設を建設するという構想で、10年くらい前から持ち上がっていた。総事業費はその当時で20億円。コロナ禍で一時ストップしていたのだが、令和7年度からいよいよ準備に入るそうだ。東田県議が昨年の9月県議会で一般質問したところ、知事が乗り気になったらしい。白磁の人間国宝、前田昭博さんの顕彰と地域の福祉・観光拠点整備がようやくスタートする。
【2月2日】
〇1月下旬の話だが、元県会議員、元鳥取市土木部長など歴任した前田八寿彦氏と鳥取市役所でばったり。「先生、いよいよ活動再開ですか。楽しみにしております」などと激励すると「あんたの褒め殺しは聞き飽きた。オレも81歳だ。それ相応に動かないとな」などと控えめな態度だったが。
【1月8日】
〇県土整備部は、治山砂防課関連の業務委託1件について、1月20日に資格審査会を開催する予定。
〇鳥取市は1月10日(金)に臨時議会を開催する。追加予算等の審議。
〇鳥取市土地開発公社は、懸案となっている市道扇幸町1号線用地取得事業(4億4000万円、内訳は用地2400万円、補償4億1600万円)について、このほど地権者と協議したらしい。詳細は不明。
〇鳥取県政策戦略本部政策戦略局企画課(政策調整担当・電話番号:0857-26-7093)は、知事と市町村長が、地方行政の課題等について意見交換を行う「県・市町村行政懇談会」を1月9日(木)午後12時30分からとりぎん文化会館「第2会議室」で開催する。
議題は、「地方創生2.0」推進、国保運営の方針、県民の政治参加の促進など。
※みなさま。常日頃のご愛顧に心より感謝申し上げます。令和7年も格段のご高配を賜りますようお願い申し上げます。
令和6年
【12月4日(水)】
〇若桜町は、令和7年1月12日(日)に若桜味工房前に仮テントを設置し、ソバを販売する。食事は味工房店内で可能。担当は今年4月から地域おこし協力隊に加入し、鳥取市内のソバ屋で修行中。今回、その成果を披露する。上川町長は「将来はそば祭りを開催したい」と意気込んでおり、ソバ農家の増加、また吉川、赤松をはじめ、舂米や広留野など遊休農地の再生もめざす。
【12月4日(水)】
■訃報=元県議会議長などを歴任した山根英明氏が12月3日午後8時、入院先の中央病院で逝去。お別れの会は28日(土)、午後1時からとりぎん文化会館で。
【11月28日(木)】
〇鳥取大学は12月2日付けで以下2件の業務を公告する。
鳥取大学特定建築物環境衛生管理業務
鳥取大学昇降機設備保守点検業務
【11月25日(月)】
〇岩美町は、11月22日付で「空家等対策の推進に関する特別措置法」の第22条第10項の規定に基づき、岩美町高住の倉庫(土蔵2F100㎡)について、略式代執行を公告した。所有者等が岩美町に連絡するよう求めており、その期限を令和6年12月13日とした。
【11月22日(金)】
〇岩美町が設計プロポーザルを実施した「本庄スポーツセンター設計競技」の最優秀者は町長の決済を得て次週25日以降に公表するもよう。
【11月21日(木)】
〇岩美町が旧岩美病院で計画している町営住宅団地のPFI可能性調査だが、国の内示が遅れており発注は年明けになりそうな雰囲気。
〇松原雄平教授が「アスベスト処理で新技術」を開発したらしい。従来の1500度焼却処理を650度という低温処理により無害化するという。4年前から竹中工務店と共同開発。
〇建設業協会が鳥取県土などの発注機関に「災害復旧などの公告を控えてほしい」と要請したらしい。人も資材も不足していて「これ以上は無理。お手上げ」ということだが、一方で「分散した工事現場を一つにまとめてAクラスに出しても困る。CDクラスを対象に1件ずつバラしてもよいのでは」という意見も耳にしたが、下位クラスは下請けで身動き取れない。
【11月12日(火)】
〇民間の住宅団地整備が好調の岩美町だが、近々、転入と転出の数が逆転し人口増となりそうだ。20年以上前から子育て支援に力を入れた成果だ。
〇最近、「独身税」という増税の噂を聞いた。それによると、令和8年(2026年)から適齢期の独身者を対象に税金を徴取し、これを子育て世代に配分。たとえば給食費とか医療費とかミルク代とかに活用するのだという。独身者にとってはまさに受難だが、こういうのを契機にブライダル業者が忙しくなり人口増につながるかもしれない。
【11月06日(水)】
〇11月になったが、砂丘リゾートホテルの動きはない。砂丘東側商店街やゴルフ場などへの地元説明はなく、建設予定地の柵を設置する気配もない。そもそも、柵を設置するのは東部の業者じゃなくて倉吉の仮設業者だという。なんだと。美術館を倉吉に取られたあげく、ホテルまで持っていかれるのか。というわけではなさそうだが。
〇その美術館だが、鳥取市内に絶対必要なのだという。というのも「どうしても鳥取以外には持ち出せない美術品」があるからだという。
【10月31日(木)】
〇先日「石破はこれからどうするんだろ」などと八頭町の建設業者と雑談したのだが、それほど心配することはないという。「国民民主がとりあえず公約実現を条件に協力する見通しだ。”野田”を推す気も無さそうだ。そもそも、今の情勢では野党が政権を取る気は無い」という。むしろ自民党内の”敵”が相次いで落選した。石破は野党と仲が良いし「案外長期政権になるかも」。財務省が不気味だが。
それよりも鳥取市佐治町の疲弊が気になるそうで「先日は佐治の土地持ちから4町の農地を買わないか、と打診があった。高齢化で維持できなくなったところに台風7号だ。追い打ちをかけられたようなものだな」。
【10月24日(木)】
〇岩戸ベース撮影してきました。25日は設計者の南泰裕国士舘大学教授が午前10時から公開見学会を開催。11月1日グランドオープン。カフェは営業中。
■岩戸ベース
【10月23日(水)】
〇ひさしぶりの業務報告です。横着をしておりました。反省です。
福部町岩戸にキャンプ場(グランピング)が建設中です(10月22日)。岩戸ベース。設計は南泰裕国士舘大学建築学系教授。運営は某保険会社を退職された方だそうで、サウナなども完備しているらしい。雨が降り始めたので撤退。

〇本日23日は大手ゼネコンが来鳥するそうですが、たぶん非公開。詳細は12月市議会を待たないといけない。ピリピリした雰囲気。
〇昨日22日は鳥取市で砂の美術館の状況を聞いた。やはり塩害は著しく、機械設備などもだいぶやられているらしい。開館10周年の際にはリニューアルの話も合ったが、なぜか見送りに。海が近いので仕方がないが、本来なら多鯰ヶ池の南側あたりの国立公園外に建設すべきだったという。20億くらいで。それくらいかけないと五つ星のリゾートホテルに釣り合わない。しかし、移転新築といった噂は無い。
【6月04日(火)】
再選が決まった智頭町の金児英夫町長
【5月31日(金)】
〇鳥取市水道局は、6月6日に指名審査会を開催する予定。夕刻開催のため、審査会の結果は7日に掲載予定。また優良建設工事表彰について、資料収集が始まるようだ。
〇鳥取市建築住宅課は、青谷町総合支所大規模改修工事の事前審査をこのほど完了し、6月7日(金)に公告する見通しとなった。2億円以上のため総合評価Ⅰ型。
【5月10日(金)】
〇鳥取市水道局は、配水施設整備事業の内 服部地内用地測量調査及び補償費算定業務の起工手続きに入った。時期未定だが、1者随契で執行する予定。また次週5月16日に指名審査会を開催する。
【4月22日(月)】
〇鳥取市議会は26日午後1時30分から全員協議会を開催し、風力発電について審議する。勉強会になるのか。
【4月19日(金)】
〇県土整備部は、4月19日に入札契約審議会を開催し、こおげ建設と谷口工務店の不服申し立てについて審議。午前中の審議ではこおげ建設の不服を棄却した。
谷口工務店の申立てについて、午後1時から審議が始まったが、こちらも棄却となった。傍聴者は中村力男氏、谷口翔馬氏ら。
【4月12日(金)】
〇鳥取市水道局は、震災対策整備事業の内 荒井川水管橋ほか測量設計業務を計画しているが、近く発注に向けた精査作業が完了する見込み。順調にいけば4月下旬、または5月連休明けに入札する方針だ。
【4月10日(水)】
〇鳥取環境大学は9日付でLED化工事を1件公告したが、夏頃にもう1件LED化工事を公告する見込み。またNTTファシリティーズが担当するZEB(ゼロエネルギービルディング・5カ年15億円)の設計業務も6月にはまとまる予定。いよいよ大規模改修計画が本格化する。
【4月8日(月)】
〇県内の金融情勢や賃上げ、物流2024問題等を意見交換する「産業・雇用・運輸関係懇談会」が4月10日(水)午後1時からとりぎん文化会館第3会議室で。
〇第1回鳥取県建設工事等入札・契約審議会が4月19日(金)午前10時から午後4時まで、県庁第二庁舎9階21会議室で。不服申立て。
【4月6日(土)】
〇鳥取市布勢の「桜の園」で動画勉強会を開催しました。
【3月27日(水)】
〇午後、八頭町役場へ。人事異動表をいただく予定だったが総務課長不在でゲットできず。2階の建設課、産業観光課に災害復旧の様子を聞く。「発注したのは1/3程度。まだまだこれからなんだよな」というわけで、人事異動は無し。「今、担当者変わったら訳が分からなくなるだろ」。そういや、福地で1億級の工事が残っていたはず。
〇吉田町長にあいさつ。津ノ井バイパスの4車線化実現を「ようやりましたな」と褒めたたえたが、「具体的な着工時期とかまだはっきりしないところもあるんでね」と慎重だ。
〇それにしても、八頭ふれあい市場の閉店は衝撃であった。この市場のパン屋が販売していた「めんたいこフランス」と「アンパン」が大好物で、代わりばんこに明太子と粒あんを食べると幸せになった。悲しい。
【3月25日(月)】
□令和6年3月24日に投開票が行われた鳥取県議補選・鳥取市選挙区(欠員2)は、無所属の山本暁子氏(42・自民党推薦・公明党県本部支持)と、玉木裕一氏(46・日本維新の会公認)の2人が初当選した。
| 名前 | 所属 | 得票数 | 備考 |
| 無所属 新 | 1万9076票 | 大阪府立大卒。フリーランスITエンジニア。猟師。国府町楠城 | |
| 維新 新 | 1万1613票 | 鳥取商業高卒。党県総支部幹事長代行。会社役員。丸山町 | |
| 吉田正(65) | 無所属 新 | 9904票 | 鳥取工業高卒。連合鳥取組織アドバイザー。雲山 |
投票率27.60%。とりあえず記録しておいた。次は6月の智頭町長選だな。
【3月23日(土)】
〇久しぶりの業務報告となります。
今回の県議選(補選)についてだが、石破元幹事長が応援に駆けつける度に、熱心に随行する県議の動きが気になる。もちろん、ひとそれぞれの「しがらみ」があり、マメにやってくる人と、スルーする人とそれなりなのだが。なかには「2年後の市長選を見据えた動きが見えるぞ」と指摘する方も。なんじゃそれは。
〇24日の補選が終わり、その余韻が東部全域に広がる頃、衝撃的な記者会見があるのでは、という噂が流れている。鳥取市内の複数の情報筋から「おおやけになるまで待て」と厳しい情報統制を受けており、これ以上の説明ができない。とりあえず、砂丘方面に暗雲が漂っている。
〇鳥取市が4月から電子入札を本格導入するのだが、気になるのは水道局。資産管理課の大島課長に聞いたところ「令和6年度は導送水管Aのみに電子を導入するが、それ以外は従来通りですね」。入札の際に、業者さんと雑談するのが唯一の楽しみだったのだが。
【3月1日(金)】
〇鳥取市水道局は災害復旧工事4件を3月に執行すると29日付で掲載しましたが、4件とも発注済みでした。訂正します。
また同局は次週、原因者工事1件(移設工事・西地域)を審査会に諮る予定。
【2月29日(木)】
〇若桜町は3月定例議会を3月11日(月)開会予定。
〇若桜町が計画している若桜出張所敷地造成工事は3月中に入札する予定。3600万円。担当は総務課林氏。
〇サンマートは、鳥取市安長の公設卸売市場に食料品配送拠点・セントラルキッチンを建設する。2000㎡規模。令和7年秋に着工予定。
×鳥取市水道局は、台風7号関連で災害復旧工事4件を計画している。復旧箇所は河原町中井、河原町小河内、佐治町福園、佐治町加瀬木。3月下旬までに発注する予定で、事業費は4件で6400万円→3月1日訂正・すでに発注済みでした。
【2月24日(日)】
〇2月22日(金)、鳥取砂丘会館が運営する「タカハマカフェ」にお邪魔しておりました。写真勉強会。30年くらい前から、ひっそりと続けております。竣工式は去年(令和5年)8月だったので、いまさらながら施設を紹介させていただきました。砂丘会館・松永部長にお世話になりました。ありがとうございました。
後で知ったんですが、モデルさんをお願いした某公社のOLさんもだんなさんが建設業界の方でした。世間は広いようで狭い。
【2月21日(水)】
〇県議選だが、自民党は女性候補者を擁立するらしい。これで玉木裕一氏、吉田氏、共産党と4人の立候補が有力視されている。国政経験者の出馬は無くなった。
〇岩美町は特定空家に認定された同町高住地内の空き家1件を解体する。令和5年12月に開催された岩美町空家等対策協議会で略式代執行による除却が決定しており、約500万円を投じて解体設計と放置された家財道具などを処分、並行して解体工事を行う。建物規模はW2F77.54㎡。
【2月15日(木)】
〇藤縄喜和県議の失職に伴う補選の実施が決まった。50日以内か。立候補の噂があるのは3人。このうち1人は国政経験者、あと2人は市議会関係者。若い人は街宣など精力的に活動していたが「時期尚早」と方針転換したという。人気もあり、もったいない気がする。もう一人は藤縄県議とも親しく、選挙戦などで寄り添うように支援していた方だ。3年間だけ県議を務め、再び藤縄県議にバトンタッチするかもしれない。
それにしても、中元歳暮が公職選挙法違反に該当するとは思いもよらなかった。庶民感覚で言えば「なんであかんのかいな」とグチのひとつも出る。
【2月7日(水)】
〇久しぶりに鳥取市水道局訪問。鳥取市が導入した「工事希望型」の入札だが、鳥取市水道局では「現状、導入は考えてないですね」。電子入札の拡大についても「令和6年も導送水管A級だけです。ただしB級の業者さんに”電子入札を導入しても大丈夫か”とアンケートしようかと思っています」といった内容だ。
「Aクラスの業者が”たまには通常入札でやりたい”と話していましたが。たまには業者同士で意見交換したいし、電子だとどうも気合が入らないようで」などとしばらく雑談した。
とりあえず、原因者工事の発注は予定無し。
【2月4日(日)】
〇智頭町に企業誘致の噂がある。近く地元説明会が開催されるらしい。
【2月3日(土)】
〇鳥取市の議会関係者によると、台風7号による鳥取市の災害復旧費は全部で100億弱だそうで、これを令和6年度に40億、7年度50億、8年度10億という配分で執行するという。話を聞いた時は「40億50億10億か。4:5:1の法則だな」などとぼんやり考えたが、そんな法則は無い。なんか最近、夜中になると頭がおかしくなる。昼間も似たようなものだが。
〇それにしてもスーパー林道若桜江府線が過去に見たことも無いほどメッタメタに崩落して「どこをどうすりゃいいのだ」と担当者は頭を抱えているらしい。いっそのこと「より安全な新ルートを設計し、林道開設するべき。そのほうが安くつくし、工期も短縮できる」といったプランも上がっているのかな。
【2月1日(木)】
〇3年先の話だが、県会議員選挙は東中西の3地区に改めるらしい。東部は鳥取市と岩美町、八頭郡をひとつにまとめる。いわゆる因幡地方全域で勝負しないといけない。これはしんどい。「東部はまだマシだ。西部は日野町から境港市、日吉津村と移動範囲は広い。選挙中に倒れる候補もいるかも」。
それはそうと、鳥取選挙区では補選の準備が始まる。市議会から県議会へ鞍替えする議員もいるそうでなにかとあわただしい。
〇今年6月の智頭町長選は無風ともっぱらの噂だが、直前まで何が起こるのかわからないのが智頭町。
【1月31日(水)】
〇所要のため鳥取市環境事業公社へ。星見理事長のスマホに藤縄県議の速報が送信されており「公民権停止3年か。次は大丈夫だな」と安堵の表情。令和6年度の事業計画だが、いまのところ大型事業は無さそう。
【1月30日(火)】
おくやみ
■四井勉(光和電工代表取締役)の妻、四井敏子さんが逝去。70歳。告別式は1月30日午後2時からJA葬祭清香苑こやま。喪主は長女の智美さん。
【1月29日(月)】
〇鳥取市東町の旧金田邸(桜寛苑)がカフェ改修に向けて整備が進んでいる。昨年10月から外壁改修に入り、3月頃にはいよいよ内装改修に入る予定だ。順調にいけば5月頃には古民家カフェに再生される。所有者は日セラ興産。カフェの運営は鳥取市観光コンベンション協会が行い、12月頃まで続けるという。もともと予約制でランチを提供していたがこれが好評だったので、間違いなく流行るだろうな。12月以降はやる気のある事業者に任せる。街歩きの拠点となるのか。
〇先日、県土整備部OBから聞いた。佐治川と千代川合流部から国道482号沿いで4億円規模の災害復旧工事が出るらしい。片側通行の現場か。近いうちに本課入札で公告となるようで。2JV。
「それにしても、佐治はメッタメタにやられましたね」
「オレが鳥取県土に在職中、佐治の国道482号で数か所改良したんだけど、そこはなんとも無かった。ま、たまたまだけどな」
などと雑談。
【1月22日(月)】
〇鳥取市は次週にも災害関連の業務委託(コンサルタント)を30~40件程度発注する。随意契約。
〇東部広域行政管理組合が計画を進めている八頭消防署若桜出張所建築工事は、このほど土地所有者と合意したことから、若桜町が発注する造成工事(約3000万円)を3月末までに着工する。本体工事の着工は令和7年2月にずれこんだ。令和6年度~7年度事業となる。すみませんいろいろ間違えました。
〇鳥取市水道局だが、原因者工事などの発注は今のところ予定なし。
【1月9日(火)】
〇9日は午前中に鳥取県連訪問。県政要望の日程確認するが、倉吉市と鳥取市が決まったところで、それ以外の市町村は未定。事務所で舞立参議の秘書・村上さんとばったり。参議は今日も鳥取市~米子市を行ったり来たりだそうで、能登半島地震の対策にも追われているらしい。それにしても、鳥取市の道路整備にも尽力していただいた。ありがたい。
〇午後から鳥取市経済観光部へ。鳥取駅周辺の8か所程度のホテルが観光庁の補助事業により大規模改修する。すでにグリーンモーリスが着工済みだが、それ以外のホテルも令和5年度~6年度にかけて順次整備に入る。コロナ禍で痛めつけられた観光業の復活が目的だが、鳥取駅周辺の再開発にも好影響を及ぼしそうだ。それにしても、ホテルの外内装改修に補助金投入は異例。補助率も1/2を基準に最大2/3まで認めるという。
〇その後、立川の東部庁舎へ。東部建築住宅事務所OBのDさんに年始挨拶。Dさんとはおにぎりやお菓子を物々交換する間柄だ。おっさん同志がなにやってんだか。
【1月6日(土)】
〇新年あけましておめでとうございます。先週(1月第1週)の業務報告です。5日(金)は午前中、鳥取市で入札予定8件掲載。その後、解体工事の開示請求書を提出。観光ジオパーク課で市内の約10件のホテルなどに観光庁の補助があったというので取材を申し込む。夕方電話があり、1月9日に状況説明するとのこと。コロナ禍で激減した観光業を支援するのだそうで、一部のホテルではリニューアル工事に入っている。
〇午後から東部建築住宅事務所にあいさつ。とりあえず次週(9日)の審査会は無し。鳥取市水道局もあいさつ。5日現在、原因者工事の予定は無い。
〇能登半島地震の復旧の遅れは「道路」にある。「道路が生きていれば支援物資をもっと受け入れられたのに」と「ねずみ」と名乗るユーチューバーが説得力のある意見を訴えている。
「マスコミにも責任の一端があると思うのだが、”無駄な道路計画ランキング”などと報じて車が通っていない道路をさんざんこき下ろし、共産党などの政治家やマスコミが「道路は作らなくていいのだ!」などとほざいて「20年前に14兆円だった公共事業の予算を6兆円までドカーンと減らした」。
当然ながらリストラが進み、新卒採用する企業も激減した。技術者自体がものすごく減ってしまったのだ。道路が作りたくても技術者はいない。もう1本でも整備していれば、渋滞を避けることができ、物資がいきわたり「救えるはずの命を救えたかもしれない」と締めくくっていた。 災害大国の日本では、交通網の整備が命を左右することに、政治家は気が付かないといけない。道路はすべて4車線化にすべきだ。