鳥取市情報政策課は、今年1月から開始した高度無線環境整備工事(CATV)の施工計画に、青谷地域北部を追加する。
当初対象外のエリアだったが、総務省の追加募集に応募したところ認可されたため。現行19億円の事業費に約3億円を増工する。

【経過】
鳥取市所有CATV設備の老朽化と高速化対応のため、国の高度無線環境整備推進事業(令和2年度第2次補正予算繰越分)を活用し光ファイバによる超高速通信網を整備する。現在整備中のエリアに青谷地域北部を追加するもので、追加事業費は2億8486万1千円。
総務省から「高度無線環境整備事業」の追加募集が4月から始まったことから、青谷地域北部の追加に伴う変更を総務省に応募。設備の老朽化や年度内完了が可能な事業規模が総務省の補助条件に合致し、追加が認められた。
【施工方法】
同事業を受注した㈱NTTフィールドテクノ中国支店と増工契約を締結する。6月市議会の議決後に仮変更契約を締結する。計画通り、令和4年3月に工事完成し4月から新サービスを開始する。
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