鳥取市生涯学習・スポーツ課は、老朽化した津ノ井体育館の大規模改修を計画している。6月補正で373万3千円を計上した。令和4年度は実施設計、5年度に改修工事を実施する。
【背景】
鳥取市桂木307-1の津ノ井体育館は昭和62年に建設した施設であり比較的新しい施設だが、施設内の屋根部断熱材や内壁ボードに剥がれが生じており、大変危険な状態となっている。
また同体育館は、令和元年11月1日に策定した地域防災計画により災害時の避難所に指定されており、収容人員270人を想定している。
以上のことから、利用者の安全確保のため早期に修繕する。

【施設概要】
規模・構造は鉄骨造平屋建て延床636.25㎡。昭和62年に建設し築34年が経過。
同課では令和4年度に内壁部等改修設計を実施し、令和5年度に改修工事を行う。