建築情報

鳥取市内建設業者が事務所移転新築 3階建てオフィスビル 今夏着工か?

投稿日:

 

 株式会社一高土木(鳥取市千代水1丁目149番地、代表取締役 平野敏和、資本金4000万円)は、業務拡大に伴い手狭になった社屋を移転新築する。

 同社は1997年に国府町で設立。以後、土木・とび・土工、舗装、しゅんせつ、水道施設工事、解体工事などを手がけており、令和元年に特定建設業許可を取得するなど順調に事業を拡大している。従業員数も19名、役員4名と増加しており、福利厚生や企業イメージアップをめざし、事務所の移転新築を決めた。

 移転先は鳥取市叶地内の国道53号沿いとみられ、規模は不明だが3階建ての瀟洒なオフィスビルを整備する。

 鳥取市建築指導課に確認したところ「まだ確認申請等の書類は受けとっていない」としているが、今夏にも着工するものとみられている。

-建築情報

執筆者:

関連記事

鳥取市 公共施設老朽化問題 専門委設置し利活用・廃止・解体など検討

 鳥取市資産活用推進課は、同市が管理する公共施設の利活用や廃止、解体などを検討するため「施設再配置推進に関する外部専門委員会」を設置する。

no image

中部総合 倉吉未来中心でトイレ改修 令和3年度に

中部総合事務所生活環境局建築住宅課は、倉吉未来中心のトイレ改修を計画している。来年度(2021年度)早々に着工する予定だ。11月26日に亀山設計が88万円で落札した。納期は2021年2月26日まで。 …

no image

岩美町 町営住宅建設事業 令和9年度に旧病院解体、建築工事は10年度から

 岩美町は、旧岩美病院跡地などに町営住宅を集約した大規模な住宅団地整備を計画。当初はPFI導入を検討していたが、令和7年度に実施した可能性調査の結果、「PFIは導入せず、設計・施工は従来方式により施工 …

no image

鳥取市 市民体育館アスベスト対策で2億追加

 鳥取市生涯学習・スポーツ課は、同市吉成の鳥取市民体育館再整備事業の事業契約を変更し、約2億円を追加する議案を12月定例会に上程した。  変更理由は、市民体育館再整備に伴う既存施設解体に際し、新たにア …

no image

若桜町 令和3年度のまちづくり・移住定住は?

 新年度が始まる直前に初の「公設民営コンビニ進出計画」に待ったがかかったが、若桜町矢部町長の「まちづくり」はまだ始まったばかり。若手創業者を支援する施策が功を奏し、就任後2年の間に、7~8件の飲食店ら …