計画・構想

県土整備部 米子港ウォーターフロント1.5万平米整備 近く民間事業者を公募

投稿日:2020年12月17日 08:54 更新日:

  県土整備部空港港湾課は、米子港の野積場用地延べ1万6000㎡の県有地を購入して、水辺空間を楽しむ「米子港ウォーターフロント・憩いの空間」を整備する民間事業者を募集する。

12月21日(月)に募集要項を公開し公募する方針だ。

【米子港のウォーターフロントの活性化に取り組む民間事業者の募集】
 鳥取県は、県有地である米子港の野積場用地を購入し、米子港周辺ウォーターフロント活用策の基本コンセプトに沿った活性化を図る民間事業者を、公募型プロポーザル方式により募集する。
 対象地は米子港内(米子市瀬町三丁目と旗ケ崎地内の敷地1万5962㎡(4ブロック)。
 4ブロックの内訳は、Aブロック4568㎡、Bブロック2688㎡、Cブロック3424㎡、Dブロック5282㎡。

【米子港周辺ウォーターフロント活用策の基本コンセプト】
 米子港周辺ウォーターフロント全体の活性化を目指すため、令和元年度に産・学・官から構成された「よなごベイウォーターフロント検討会」を設置。活用策として基本コンセプトと取組例等をとりまとめた。
 基本コンセプトは、水辺を楽しむ憩いの空間~観光、歴史・文化、スポーツ~と設定し、米子港周辺の地域資源を活かし、地域の活性化に寄与する拠点づくりをめざし、地域住民や観光客などの来訪者を対象に賑わいを創出する。

【募集スケジュール】
 令和2年12月21日(月)午前10時に募集要項を公表し公募を開始する。
 令和3年2月1日(月)から企画提案書を受付(3月5日(金)まで)し、3月上旬に第一次審査(参加資格要件審査)、3月中旬第二次審査(企画提案書審査)、3月中旬に優先交渉権者を決定する。
 順調にいけば3月下旬に基本協定を締結する。

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