鳥取市は16日、同市尚徳町の旧本庁舎・第二庁舎解体工事を入札し、その結果、本庁舎はやまこう建設JVが3億4130万円、第二庁舎は藤原組・山田産業JVが1億5170万円でそれぞれ落札した。
2021-03-16
09:30:00
●鳥取市役所旧本庁舎解体工事
(鳥取市尚徳町)
①やまこう建設・千代田工務店JV:3億4130万円
②都市建設・中央建設JV:3憶5200万円
③藤原組・山田産業JV:3億5300万円
④ジューケン・原田建設JV:3億7910万円
⑤大和建設・懸樋工務店JV:3億9470万円
失格=八幡コーポレーション・桜宮JV:2億6870万円
落 やまこう建設・千代田工務店JV:341,300,000[358,273,000][95.26%]
※※調査:3億2710万円、失格:3億2380万円。事後公表。2022年6月30日。・旧本庁舎解体工事費:4億7652万円(財産経営課予算資料)。注:工事監理業務費は第二庁舎とあわせて990万円。本契約は令和3年6月。着工7月(工期約1年)。工損調査(事後)は令和4年7月予定。
2021-03-16
09:40:00
●鳥取市役所第二庁舎解体工事
(鳥取市上魚町)
①藤原組・山田産業JV:1億5170万円
②都市建設・中央建設JV:1億6500万円
③懸樋工務店・大和建設JV:1億7360万円
④原田建設・ジューケンJV:1億7400万円
⑤八幡・桜宮JV:1億1800万円(失格)
やまこう・千代田工務店JV(辞退)
落 藤原組・山田産業JV:151,700,000[158,889,000][95.48%]
※※調査:1億4390万円、失格:1億4240万円。事後公表。2022年6月30日まで。・第二庁舎解体工事費:2億1153万円(財産経営課予算資料)。注:工事監理業務費は旧本庁舎とあわせて990万円。本契約は令和3年6月。着工7月(工期約1年)。工損調査(事後)は令和4年7月予定。
(以下は2020年12月12日の記事)
鳥取市財産経営課は11日、同市尚徳町の旧本庁舎・第二庁舎解体工事の概要(事業費・工期等)を明らかにした。
解体工事は地上部分と地階部分に分けて実施する計画で、工期は約12か月。来年(令和3年)3月に広告し4月に入札。同7月に着工し翌(同4年)6月の完了予定とした。
また旧本庁舎解体工事費は4億7652万円、第二庁舎解体工事費2億1153万円、工事監理業務990万円とした。総額は6億9795万円。
建物本体部分の解体が2億8369万6千円、外壁塗装材などに含有するアスベスト撤去が8274万3千円、電気・空調などの設備撤去費用が6584万3千円。
そのほか、地上部分解体後は仮囲いが不用となるよう、現行の地盤まで砕石で埋め戻し、杭とロープで立ち入り禁止とする。