鳥取市立病院の令和3年度当初予算がまとまった。このうち建設改良費をみると、医療機器購入に2億9856万2千円、建物新築及び改良費に9282万7千円が計上されている。
医療機器は手術支援ロボット(2億5300万円)、3次元画像解析システム(3575万円)、X線骨密度測定装置(3135万円)を購入予定。建物新築・改良費の内訳は不明だが、これらの医療機器購入に伴う改修と考えられる。
また鳥取市からドライブスルーによるPCR検査に必要な整備費2669万4千円が計上されており、病院内での感染防止を図るよう整備するものとみられる。