鳥取市都市環境課は、市内公園で老朽化した東屋2箇所、パーゴラ2箇所を更新するほか、コロナ対策で非接触型の蛇口を11公園に新設する。
【公園整備事業費(令和3年度国1次補正)】
鳥取市公園施設長寿命化計画に基づいた施設更新事業で、社会資本整備総合交付金(国1次補正)を活用し、老朽化している公園施設の更新を前倒しで実施する。
事業費は1月補正で3140万円を予算化しており、適正工期を確保するため、全額を繰越する。
| 公園名 | 更新施設 | 予算額 |
| 樗谿公園 | あずまや2棟 | 2000万円 |
| 湖山池公園 | パーゴラ2棟 | 1000万円 |
| 事業費計 | ~ | 3140万円(事務費140万円含む) |

【公園衛生環境対策事業費(コロナ克服・新時代開拓臨時交付金)】
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、非接触ニーズが高まる中、不特定多数の人が利用する公園施設の感染防止対策は極めて重要。そこで、公園内の既設トイレ手洗い場を自動水洗化し、利用者が安心して利用できる衛生環境の改善を図る。
同事業は令和2年度から推進しており、この度、コロナ克服・新時代開拓臨時交付金を活用して未整備の11公園に非接触型の蛇口を整備する。
整備対象は、湖山公園、天神公園、美保公園など。下図を参照されたい。
なお、適正工期を確保するため、事業費300万円を繰越明許に計上する。
