計画・構想

企業局 若桜町加地発電所制御装置更新に1.4億、現地作業は令和5年に

投稿日:2021年12月01日 04:33 更新日:

 企業局工務課は、八頭郡若桜町中原の加地発電所内の制御装置を更新する。総事業費は約1億4000万円。令和3年度に製造メーカーと契約を締結し機械製作に入る。現地での設置作業は令和5年度の見込み。3か年事業。

※(新規)加地発電所制御装置更新
【事業目的・概要】
 加地発電所(八頭郡若桜町中原)は、加地川から取水し最大出力1100kWを発電する水路式発電所。平成8年8月に供用開始した。
 平成8年8月に供用開始したが、設置から25年が経過し制御装置など主要機器の老朽化が著しくなった。またメーカーによる機器製造と保守が終了しており、故障時の対応が出来ないため同装置を更新するもの。
 特に制御装置は発電機の出力制御や発電した電気を送電系統に送るための重要な装置で、新規更新が急がれている。

【事業内容】
 計画によると、令和3年度から5年度までの3か年で発電機制御盤更新1面・出力盤更新1面を実施するもの。予算額は1億4137万5千円。
 令和3年度にメーカーと契約し、機器製作に入る。製作期間約17ヶ月を想定しており、令和4年度~令和5年度まで機器製作する。現地作業は令和5年10月~11月ごろを想定している。
 参考ながら、事業費は令和4年度に1億0666万7千円、5年度3470万8千円としている。

-計画・構想
-

執筆者:

関連記事

no image

東部広域・令和8年度事業 国府分遣所・吉方出張所など施設整備計画~現状報告

東部広域・令和8年度事業 消防救急デジタル無線設備更新 3か年19億円投入

 東部広域行政管理組合は、令和8年度から10年度まで3か年かけて現在運用している消防救急デジタル無線設備を更新する。総事業費は約19億円。8年度は更新にかかる設計業務を実施し、9年度から整備工事に着手 …

no image

鳥取市 脱炭素先行地域づくり事業に50億円~推進協議会を組織、まず各種調査業務へ

 鳥取市は令和5年7月24日に鳥取市脱炭素先行地域づくり事業推進協議会を開催し、総額50億円の各種事業を官民共同で推進する。  まず第一段階として、令和5年7月10日(月)に環境省「令和5年度地域脱炭 …

no image

県農林水産部 令和3年度新規要望地区~福部砂丘、松谷地区、富江地区など

 ため池をはじめとした農林系の事業についてですが、鳥取県農林水産部農地・水保全課から提供いただいた資料を掲載します。ため池のほか令和3年度新規採択要望地区6箇所など計14地区の詳細をまとめたものです。 …

no image

八頭県土 3町連携で地域振興・観光交流 令和8年度から本格協議へ~綾木峠、智頭用瀬線について(7月1日16時30分追加)

地域間連携と観光振興に向けた道路整備の検討 智頭町からの要望~観光ルートを支える道路の整備・拡幅  智頭町では「1市6町麒麟のまち」事業や「八頭郡活性化戦略会議」を通じ、複数町が連携した周遊観光ルート …

サイト内検索

[swpm_login_form]

カレンダー用

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930