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鳥取砂丘コナン空港に太陽光発電施設建設 県有地1万㎡を無償貸付け

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 県交通政策課は、鳥取市湖山町の鳥取砂丘コナン空港の西側県有地の一部約1万㎡を鳥取ビル㈱(鳥取市湖山町西三丁目110番地5)に無償貸し付けする。12月県議会で承認を得て手続きに入る。
貸付期間は、令和7年12月23日から令和27年12月22日まで。

〇対象土地=鳥取市湖山町西三丁目315番ほか50筆、1万0284.87㎡

【背景】
 県が策定した同空港の脱炭素化推進計画(令和6年7月国土交通大臣認定)に基づく取り組みで、同空港を運営する鳥取空港ビル㈱が同空港滑走路西側の未利用県有地の一部で、太陽光発電事業を行うため。
 オンサイトPPA(鳥取空港ビル㈱と中国電力が契約し、発電した電力を供給する仕組み)により、鳥取空港へ電力を供給する。

【鳥取砂丘コナン空港脱炭素化推進計画】
〇目標=2030年度までに2013年度比で60%以上のC02排出量を削減、2050年度までにカーボンニュートラル達成する。
〇主な取組=太陽光発電事業のほか、ターミナルビルの空調効率化や、空港車両のEV化、FCV化も計画に上がっている。

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