東部広域行政管理組合は令和7年度、鳥取市八坂の老朽化した因幡霊場の火葬炉8炉のうち4炉を更新する。経年劣化のため概ね9年周期で更新を行っており、今回が3回目の更新。事業費は4098.6万円。残りの4炉の更新は令和8年度に施工する予定だ。
【経過】
因幡霊場の火葬炉は8炉(うち1炉は動物炉)あり、耐熱煉瓦等耐火物は概ね9年周期で更新している。
1回目の更新は、平成]9年度から21年度、2回目の更新は平成28年度から30年度に実施した。
近年は火葬実績の増加に伴い使用頻度が高くなっており劣化が進んでいるため、やや更新を早めた。
既設の火葬炉の更新は最大3回を限度としており、今回が最終の3回目の更新となる。
参考だが、:令和元年度からの火葬実績(大人・小人)は、
令和1年度 2830件
令和2年度 2778件
令和3年度 2929件
令和4年度 3187件
令和5年度 3086件
~と若干増加傾向にある。
