東部広域行政管理組合は、因幡霊場内部改修工事=鳥取市八坂=を令和7年度~8年度の2か年で整備するが、当初の計画から指名方式を変更した。
①建築工事=当初は総合評価方式(公募型)を予定していたが、通常の指名競争に変更。工事費1億円以上の物件だが、組合による規定はなく通常の指名競争入札とした。9月に指名し、9月下旬~10月上旬に入札する予定。
②電気工事=当初予定通り指名競争入札で執行する。
③機械設備=当初は機械器具設置工事としたが、5月9日に管工事に変更。また8月上旬には公募型で公告する方針に切り替えた。8月下旬に公告する見込みだ。
※以下は2025年1月23日の記事
東部広域・令和7年度事業 因幡霊場内部改修2か年5億円、設計は塚田、福田設備
東部広域行政管理組合は令和7年度から8年度まで2か年かけ、鳥取市八坂の因幡霊場内部改修を計画している。事業費は2か年で5億1761.2万円 (債務負担行為)。担当は環境衛生課。
因幡霊場は平成10年に供用開始し26年が経過。施設の老朽化に対応するため設備等の大規模更新を行うことになった。
【事業内容】
具体的には、和室(4室)を洋室に改修するほか、玄関ホールや待合ホールの床・壁改修を実施。和式トイレを洋式トイレに変更し、従業員室には新たに女性用を追加する。授乳室も別途新設し、最新の冷暖房設備や受水槽、照明器具のLED化、屋上用梯子など新設・更新する。
実施設計は令和6年6月に執行し、建築設計を塚田隆建築研究所が535万円、設備設計を福田設備設計が610万円で受注した。全体の設計業務費は1259.5万円だった。
なお、洋室化などに伴い、机(8台/室 ×4室)、 椅子(32脚/室 ×4室)を購入する。令和7年度に購入予定で、購入費は1229.4万円。
