鳥取市立病院は、内視鏡室の増室など4件の機器更新、施設整備を計画している。このうち内視鏡室の増室に550万円の改修費を予算化した。
| 整形外科手術支援ロボットの導入1式 | 1億1000万円 | 手振れを防ぎ治療計画通り正確な施術をサポートする手術支援ロボットを導入するもの |
| 内視鏡室の増室1式 | 2750万円 | 人間ドック受診枠の増加を図るため、内視鏡室を3室から4室に増室する(医療機器2200万円、改修費 550万円) |
| PCR検査装置の導入 | 594万円 | 新興感染症の発生時に速やかに対応できる医療提供体制を構築するため、PCR検査装置の増設を行う(県補助10/10) |
| 電子カルテ改修等 | 1088万円 | 救急医療情報閲覧機能及びマイナンバー保険証オンライン資格確認対応等の改修を行う。 |
また院内LANネットワークシステム構築を計画していたが(3850万円)、費用削減のためにはネットワークの一部仮想化が必要とされ、その検討のために事業を延期する。