県生活環境部自然共生課は、「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、大山隠岐国立公園内施設の木道と丸太階段を改修する。
国内外の誘客につながる魅力あるものとするため、国補正予算を活用し整備する。概算工事費は1億0500万円。このうち1/2を国庫補助で賄う。
整備対象は大山夏山登山道のうち、山頂付近の木道と6合目避難小屋から7合目付近の丸太階段(図面参照)。
登山道は6合目までの改修が完了した。8合目から頂上までの木道については、インバウンド等による今後の登山者数増加を見据え、登山者の動線等を考慮しながら山頂付近から順次整備している。
なお、令和 5年度当初予算額は、2億4636万1千円(国立公園満喫プロジェク ト等推進事業)。
