【4月2日(金)午後】
〇昼すぎに立川町の東部庁舎へ。普段と変わりなし。とはいえ、駐車場の車は少なめで閑散とした雰囲気だ。食堂で日本海新聞を開くと、目の前に東部庁舎の写真入りの記事が。なにも写真まで載せなくても、と思うのだが。結局、鳥取県土整備事務所に行かずじまいで庁舎を後にする。河田所長あいさつは次週以降だ。
〇その河田所長の件だが、「本庁の次長が出先(鳥取県土)の所長に異動するってのは、栄転というより”島流し”なのかな」と某市町村の幹部が話しかけてきた。いや、過去に似たようなケースはあったし、詮索するほどの話ではないのでは、と答えた。で、念のため県OBに確認すると「鳥取県土への移動は栄転と考えて間違いない」という。
「鳥取県土は職員100人を抱える大きな組織。他の出先と比べても事業量は圧倒的だ。終盤を迎えた岩美道路の仕上げもあるし、南北線も本格的に動かさないといけない。実際のところ、部長級になってもおかしくない」と断言する。要するに、県土整備部の「エース級」が登場した、といったところか。
【4月2日(金)午前】
〇午前中、県庁7階くらしの安心局へ。遠藤局長にあいさつする予定だったが、さすがに執務室に入るのは遠慮した。廊下で1日付で昇任した森山倫男景観・建築指導室長と立ち話。30日のウェブ会議のことなど。
その後、自民党県連訪問し徳村局長にあいさつ。4日の街頭演説は中止だそうで、まぁこれは仕方ない。「正月の新春のつどい」から軒並みイベントは中止だ。
県庁に引き返し、玄関で宮田邦夫農業普及推進室専門員にあいさつ。日野郡に出張とのことで名刺交換のみ。すこしだけ「水電」事業について尋ねたが、県農林水産部にはまだ話は入っていないようだ。
【4月1日(木)】
〇県技士会は20日10時から会長会・理事会を水明荘で。28日ホテルモナークで総会(14時00分)。
〇東部建設業協会は令和3年度通常総会を21日午前11時からホテルニューオータニで。来賓無し。また青年部総会を27日19時から(場所未確認)。
〇若桜町農林建設課は31日に「わかさ森林(もり)づくりビジョン」を策定・公表した。ウェブサイトに掲載。
〇若桜町は交流人口増を目的に、八東川支流~屋堂羅川周辺の整備構想が持ち上がっている。釣りやつかみ取り、養殖など。過去にヤマメやマスを養殖した施設も残っているが、事業に意欲のある人材確保が課題。