【12月26日(火)】
〇昨日(25日)は鳥取市水道局の年内最終入札ということで、資産管理課などあいさつ。年明けからは「原因者工事」を中心に執行する。来年度の事業展望や水道局本庁舎・大規模改修事業の動向などもうかがう。本庁舎は供用後20年以上経過しており、空調・機械設備など全面更新は避けられない。ただし、来年度(令和6年度)改修といった雰囲気ではない。「改修事業費は10億円以上」といった噂もあり、財源確保がネックになっている。そう簡単に着工とはならないだろう。
【12月24日(日)】
〇先週(12月20日)、鳥取市内の複数の建築A級業者に聞いた話だが、青谷町総合支所大規模改修工事が来年(令和6年)3月頃に入札するらしい。当初は来年6月頃の着工と聞いていたのだが、前倒しになるのかもしれない。確認しなければ。
■令和4年5月29日:鳥取市 青谷町総合支所・大規模改修に3億投入?
〇岩美町は令和5年7月豪雨などの災害復旧工事3件を近く発注する。復旧費は1200万円。12月26日(火)に公告する予定。
①普通河川万願寺川=岩美町本庄=延長6.0m(左右岸)、CB積み34㎡。600万円。
②黒谷農地災害復旧工事=岩美町黒谷=畦畔復旧L14m。250万円。
③荒金農地災害復旧工事=岩美町荒金=畦畔復旧L17.5m。350万円。
【12月15日(金)】
〇鳥取市のゼロ市債は例年同様、河川緊急業務、道路緊急業務・舗装緊急業務など土木、舗装、電気を計画中。
〇仁風閣の修復・耐震改修工事は令和6年度から始まるが、来年4月以降に入札業務を執行する予定。
【12月11日(月)】
〇八頭県土整備事務所の年末年始の資格審査会は次週12月18日(月)と1月5日(金)の計2回。
【12月07日(木)】
〇鳥取市水道局は明日8日(金)に指名審査会を夕刻から開催するため、審査会の概要(発注件数、工事名など)は午後5時半頃の掲載となります。ご了解ください。
〇八頭町は明日8日に設計図書を取りまとめ、次週11日に指名通知を発送する。年内最終入札は12月22日の予定。
〇東部農林事務所は湖山砂丘畑で送水管の復旧工事を計画している。事業費は1000万円。農業用水を供給する送水管が破損したためで、かんがいを再開する令和6年3月までに復旧する。(新)湖山池周辺農地水利施設改修事業の一環。
【12月05日(火)】
〇鳥取市議会は5日午前に全員協議会を開会し、鳥取砂丘西側に建設予定のリゾートホテルの総事業費が150億円前後になるとの報告を受けた。建設資材等の高騰が事業に大きな影響を及ぼしており、整備費の一部を鳥取市企業立地促進補助金の交付、地域総合整備資金の貸し付けなどで支援する。企業立地補助金は最大で16億8000万円を補助できる。
【12月04日(月)】
〇鳥取市水道局は今週金曜日(12月8日)に指名審査会を開催予定。令和5年度の最終審査会となりそう。原因者工事は随時発注する。
【11月30日(木)】
〇八頭県土整備事務所は次週12月4日(月)に資格審査会を開催しない。
〇東部建築住宅事務所は次週12月4日(月)開催予定の資格審査会で審査する工事・業務について検討中。やや微妙。
【11月29日(水)】
〇岩美町は11月28日に臨時議会を開会し、1億8162万2千円を追加する補正予算を承認した。予算総額は75億3144万円。
本誌関連では、空家対策事業費1460万円を予算化しており、恩志の代執行に伴う事業費。工事請負は1360万円、補償等が100万円。
【11月22日(水)】
〇鳥取市建築住宅課は、今日22日に指名審査会を開催し、鳥取市立湖東中学校長寿命化改良(建築2)工事(建築A・JV)と大森団地RG2棟改修(建築)工事(建築A)の指名業者を選定した。
近く指名通知を発送する。開札は2件とも12月19日。
〇智頭町は林道災害復旧について、令和6年度から着手する。これから雪が降るので。
〇岩美町総務課は11月20日付で空家対策の推進に関する特別措置法に該当する岩美町恩志の空家2件について、所有者等に「12月15日までに除去」するよう公告した。
期限までに除去しなかった場合は、岩美町が撤去処分する。対象建物の規模・構造は①W2F約48㎡、②S2F約62㎡。
【11月15日(水)】
〇八頭町は28日議会開会。災害復旧事業関連。また13日~17日まで農地災害復旧の査定中だが、27日から12月第3週まで農地災害査定。
〇鳥取県は16日(木)午後1時30分から第2回社会福祉審議会を白兎会館で。
〇湖山池モニタリング会議が21日午後2時から県議会棟第12会議室で。
【11月10日(金)】
〇県農林水産部は9日、鳥取県立とっとり出合いの森の指定管理候補者に谷尾樹楽園を候補者とした。11月定例議会に付議する予定。令和6年4月1日から同11年3月31日までの5年間。指定管理料は県1億9700万8千円、鳥取市4925万2千円。
【11月8日(水)】
〇鳥取地方裁判所で建設関連の裁判が始まるようだ。令和5年4月に担当していた裁判官が異動となり、新しい裁判官が審理にあたる。
【11月1日(水)】
〇鳥取市水道局は指名審査会を次週開催予定。今週は無し。
【10月31日(火)】
〇鳥取環境大学は31日にLED改修工事を執行しているが、もう1件くらいLED工事を発注するようだ。
【10月25日(水)】
〇鳥取駅周辺リ・デザイン会議が27日(金)14時から鳥取市役所で。
【10月24日(火)】
〇国道29号津ノ井バイパスの4車線化などを要望する会合が26日午後1時30分から県庁で。深澤市長、吉田町長らが平井知事と面談。
〇鳥取市水道局は26日(木)に指名審査会を開催する。
〇県土整備部は30日(月)に資格審査会を開催する。
【10月22日(月)】
〇鳥取銀行西支店は、「人形のはなふさ」近くの敷地に全面移転する。予定地の整地も完了したようだ。
〇ホテルグリーンモーリスは内装改修中。リニューアル工事。
【10月20日(金)】
〇鳥取市水道局は、次週10月26日(木)午後から指名審査会を開催予定。また、水道事業審議会で事業化が決まった双六原の給水区域拡張(送水管布設)は令和6年度に実施する見込み。災害など想定外の事案があり、今年度は難しい。
【10月19日(木)】
〇引き続き八頭町の動静を。10月18日(水)に建設課課長補佐らが東部農林事務所を訪問。台風7号災害で表土が流出した水田について協議。これは来年の田植までになんとかしないといけない。
〇18日の午前中には台風7号で被災した上峰寺地区の事前協議。23日から公共土木災害査定。11月も7日から林道査定、13日から農地査定ときりがない。災害現場を調査中、落石で脚を骨折したY氏もおおかた完治した。2次災害には重々用心していただきたい。
〇連日のようにクマ被害がテレビなどで報道されているが、ひとごとでは無くなってきた。1か月くらいまえだが、我が家の庭先を小熊が歩いていた、という目撃情報が。村内放送で区長が「むやみに出歩くな」などと注意喚起したが、土日は野良仕事に精を出さねばならずで、やはり猟銃免許とか取らねばならんのか。
【10月13日(金)】
〇八頭町の動静ですが、14日に災害視察、17日に建設技術検討、18日に表土戻し協議(水田から多量の表土が流出しており、その対策検討)。23日から公共土木災害査定。31日に入札執行。
〇11日に開催された令和5年第二回鳥取県建設工事等入札・契約審議会の詳細は明日14日土曜日に掲載予定です。すみませんがよろしくお願いします。今日13日も審議会に参加した技術者と立ち話になり「審議委員さんは本当に理解してくれたのかなぁ」とぼやくことしきり。
とりあえず写真を掲載します。
※写真で見る令和5年第二回鳥取県建設工事等入札・契約審議会
【10月11日(水)】
〇令和5年度第2回鳥取県建設工事等入札・契約審議会が11日午後1時30分から始まり、2件の不服申し立てを審議中(午後2時現在)。
不服申し立ては、みたこ土建(JV)と八幡コーポレーションの2者で、みたこ土建は「県道淀江琴浦線(倉谷橋)橋梁塗装工事」、八幡コーポレーションは「塩見川広域河川改修工事(5工区)」。
結果
審議会は午後5時過ぎに終了し、みたこ土建の申立ては却下(但し書あり)、八幡コーポレーションは不服3件中2件を認め。1件を却下した。詳細は明日12日掲載予定。
〇鳥取森林管理署は、10月11日付で汐川前国有林松くい虫防除事業を公告した。開札は11月17日。
【10月10日(火)】
〇東部庁舎で聞いた話だが、国府町で古代史跡?の説明会が当日開催されたそうで、木村元国府町長が出席。90歳になられたそうで、相変わらずご健在のようで何より。その説明会の講師に、なんと竹内功元国会議員が務めたそうで、どうやら新しい方向へ舵を切ったのかも。
【10月8日(日)】
〇鳥取市内電気A級業者が従業員の給料未払いだと噂が。
【10月6日(金)】
〇午前中、鳥取市役所で市会議員と懇談したのだが、「台風7号の応急復旧費を県・市は支払っているのか?」などと質問を受けたのだが。とりあえず「まだもらってないと思いますよ」と返した。はやいもので2カ月が過ぎた。
【10月4日(水)】
〇鳥取市立病院は売店の改修工事を施工中で、10月2日から1階旧自販機コーナーに仮売店を設置した。新売店は11月1日にオープン予定。
【10月3日(火)】
〇10月3日現在、八頭管内の建設業者が工事成績評定に疑問があり、県検査課に異議を申し立てるのではないか、という噂がある。
【10月2日(月)】
〇10月1日付で鳥取市発注見通しが公表となったので、さっそく鳥取砂丘の旧サイクリングターミナル跡地整備をチェックした。9月29日にあれこれ関係者らに確認したところでは、鳥取市がヤマタホームと随意契約するのは施設内部の改修でおおむね3000万円程度、施設周辺の舗装と、外壁改修や屋上防水にざっと5000万円程度、といった感触だったのだが。発注見通しによると工事はアスファルト舗装1000㎡のみ。というわけでまた確認しないといけない。
【9月29日(金)】
〇児童数の増加に伴い、大正小学校に仮設校舎建設事業が進行しており、来月10月に入札業務が執行されるのではないか、という噂が流れている。事業費も当初の2億円程度が、3億円を上回るらしい。仮設だがエレベーターを追加し、杭も打つ。
〇昼前に鳥取市へ。盛土法について聞き取りする予定だったがからぶり。某市議に学校の外断熱について質問した。県外ではRC3階建ての校舎の3階に熱がこもり、地域によってはエアコンをつけても40度くらいまで室温が上がるのだという。屋根や外壁断熱が不可欠になりつつある。
〇午前中、鳥取市議会議員に河原町湯谷の「陶芸の里整備構想」について聞いてみた。湯谷温泉のリニューアルと陶芸記念館、特養ホームなどを一体的に整備する計画で、コロナ前に鳥取県・鳥取市・地元有志らが会合を開いているのだが、現状では「特に動きはない」らしい。湯谷温泉を運営する指定管理者が気になるところだが。
【9月25日(月)】
〇鳥取市水道局は9月28日(木)に指名審査会を開催予定。
〇25日午後1時過ぎ、鳥取市立川町の東部庁舎にテックフォース2名来訪。査定開始。金曜日まで。
【9月21日(木)】
〇鳥取市水道局は次週25日以降に指名審査会を開催予定。今週は無し。
〇倉吉市みどり町3564-1の皆成学園は、台風7号の豪雨により土砂崩れが発生した敷地内の法面復旧を計画している。同所では令和4年にも土砂崩れが発生し復旧工事を施工していたが、今回の7号災害でその一部が不安定になったため。測量設計費は150万円、復旧工事は700万円。
【9月16日(土)】
〇岩美町の吾妻商事は、兵庫県新温泉町福富に事務所を新築する。場所は「フジッコ浜坂工場」の南側敷地。建物規模・構造は不明。施工は大有工舎。
【9月10日(日)】
〇鳥取市上水道事業協同組合は7日午前10時、鳥取市水道局に三菱・アウトランダーPHEVを寄贈した。災害時の給水支援などに役立ててもらうため。
※アウトランダーPHEV
【9月8日(金)】
〇県土整備部が8月25日に開札した県道網代港岩美停車場線(田後工区)橋梁上部工事(交付金改良)の技術審査会は9月12日開催予定。
【9月5日(火)】
〇鳥取市都市整備部は台風7号関連で測量設計業務を約25件にまとめた。全て随意契約で執行する見込み。
〇鳥取市水道局は近く導送水管A2件、同C3件、塗装2件など8件の指名通知を発送する。また今週8日(金)に指名審査会を開催予定。
〇県土整備部は次週11日(月)に資格審査会を開催予定。
【8月31日(木)】
〇鳥取市水道局は明日9月1日午後2時から指名審査会を開催予定。
〇鳥取市土地開発公社は、移転新築を計画している気高消防署建設予定地の用地調査の発注準備に入った。鳥取市危機管理課からの受託事業で、順調にいけば次週指名通知を発送し、9月中旬に入札する。事業費は1000万円程度。
〇智頭町は30日に複数のコンサルタント業者を招き、林道災害復旧などに関わる測量設計業務について協議した。昨年締結した災害協定に基づく。
【8月30日(水)】
〇鳥取県議会は30日午前10時から臨時議会を開会。台風7号関連など県土整備部の補正予算は26億3400万円、予算総額を516億7200万円とした。
このうち災害公共事業分は19億8600万円。10時10分より常任委に移行。
【8月29日(火)】
〇午前9時鳥取市到着。入札前の中央建設、長谷板金社長とばったり。河原町北村の被災状況などを伺う。やはり北村より奥は調査もできない惨状だそうで、昨日(28日)に視察したが、林道若桜江府線(スーパー林道)の被害が著しい。「ともかく、現地までの林道を全部直さないとたどりつけない。復旧は5年くらい先になるんじゃないの」。まさに壊滅的な状態。
【8月26日(土)】
〇県の災害箇所が概ねまとまったようだ(25日現在)。八頭県土が約90個所、鳥取県土約290個所。平成30年災の災害復旧費は約120億円だったが、これに匹敵するか。
〇鳥取市富安に建設予定のアパホテルだが、そろそろ動きがありそうだ。半面、砂丘リゾートホテルは噂もなにも、土瓶のカケラすら出なくなってきた。砂丘東側商店街の空店舗の動静も気になる。老朽化はひどいもんだが、なぜか1店舗だけ頑張って営業している。
〇それにしても、8月20日に八頭町で開催された「隼駅祭」では結構な数のライダーが鳥取市内に宿泊し軒並み満室だったというのだが、中には「1泊3万」とせこい商売をやらかしたホテルもあったという。長い目で見れば、市内のホテル業界にとって、こういう「ばったくり」はマイナスなんだが。
【8月24日(木)】
〇鳥取県は次週30日(水)に臨時議会を開会する。災害復旧費として約50億円を予算化する見込みだ。
〇鳥取市は明日25日に議会運営委員会を開会し9月市議会の日程を決める。9月1日開会予定。
〇八頭町は今日24日に議会全員協議会を開会した。災害復旧費など審議した。
〇鳥取南工事事務所だが、23日に業務量が超過し一時パンクしたらしい。とりあえず復旧費は100億円を超える。
〇気高統合小学校の用地測量業務が近く執行予定だが、地元から「今回の台風7号の被災状況を見ると、浜村駅南側は敵地とは言い難い。再検討を」といった声が上がっている。9月1日開会予定の鳥取市議会で論議されるのか。
【8月22日(火)】
〇智頭町の台風7号被害は林道が中心で、6~7路線で被災を確認した。法面崩落や舗装の損傷など。22日現在も小規模な被災が報告されており、取りまとめはまだ先になりそう。地域整備課では9月補正で対応する見込み。
〇智頭町は、今週中(21日~25日)に那岐山展望休憩所新設工事を春千興業と随意契約する。7月18日に智頭町内の建築業者がすべて辞退した工事で、同所で県の建築工事を受注していた同社と契約するもの。
【8月21日(月)】
〇鳥取県測量設計業協会・澤会長らは21日午前9時30分頃、鳥取県土整備事務所計画調査課に来訪し、台風7号関連の対応等を協議。20日(日)にも打ち合わせを行っており最終調整とみられる。
【8月18日(金)】
〇県議会は次週21日(月)に常任委員会を開催予定。
〇県土整備部は23日(水)に資格審査会を開催予定。
〇鳥取市水道局は25日(金)に指名審査会を開催予定。
〇鳥取市総務部資産活用推進課は、市内2箇所の旧保育園(未利用財産)の利活用に係るサウンディング型市場調査(聞き取り)を公告した(8月16日付)。
対象は旧大村保育園(用瀬町)と旧いきいき成器保育園の敷地(国府町)の2箇所。なお、旧いきいき成器保育園は老朽化のため建物の利活用は想定せず、敷地の利活用について意見募集する。
市場調査の対象は、事業の実施主体となる個人または法人。募集期間は8月16日~9月29日まで。
【8月17日(木)】
〇鳥取県測量設計業協会の澤会長らは午前10時30分に東部庁舎を訪問し、鳥取県土整備事務所と今後の災害復旧事業について協議したもよう。
〇鳥取県管工事業協会東部支部は、今日午前に小中学校のエアコン清掃などボランティア活動に取り組んだ。午前8時に鳥取市役所に集まり、深澤市長が出発式を開催。感謝した。
〇鳥取市土地開発公社は、移転新築を計画している気高消防署建設予定地の用地調査を発注する。鳥取市危機管理課からの受託事業で、近く正式な依頼を受けて執行する。事業費は1000万円程度。
〇午前9時ごろ、台風7号関連で国交省職員が7~8人、立て続けに鳥取市役所へ。激甚指定は間違いないようだ。
〇今回の災害では橋梁や水道などインフラの被害が目立ったが、コンサルタントによると「農地被害もすさまじい。たぶん鳥取県土地改良事業団体連合会が一手に引き受けると思う」という。
【8月16日(水)】
〇昼前に立川の東部庁舎へ。コンサルタント業者と県職員らが現況調査・打ち合わせをやっているかと思ったが、事務所内は静かだ。出会ったのはコンサル社長1名のみ。これまでなら事前の応急対応などで緊迫した空気が流れていたのだが。
〇鳥取市水道局は16日午前中、施設被害の調査を始めた。午前9時30分現在、深刻な被害はみられなかったようだが、南地域で気になる案件があったらしい。というか、橋崩落で水道管被害。
【8月10日(木)】
〇岩美町の長戸町長は10日午後2時20分から県庁を訪問し、平井知事に田後漁協の漁港施設の施設更新を要望。知事は9月県議会に予算化する方針を固めた。事業費は約4000万円。
〇岩美町岩本地内などで宅地開発が持ち上がっているようだ。地元の了解も得られており、今後開発に必要な諸手続きに入るもよう。同町の宅地開発は好調で、浦富地内などまだ「伸びしろ」がある。
【8月8日(火)】
〇岡山県と智頭町を結ぶ「美作岡山道路北部延伸事業」について、7月下旬に期成同盟会の総会が開催されたが、どうも中国地整は「黒尾峠防災整備」を優先させる意向だそうで、美作岡山道路はまだ目鼻が立つようなだんどりではなさそう。美作市長がグイグイやってくれると期待していたのだが。
〇岩美町は8月7日午後2時から「町道陸上中央線復旧対策及び浦富海岸保全管理計画」の策定について、岩美町や県文化財課担当者らが協議した。陸上中央線に隣接する景観保全に加えて、浦富海岸全体の保存・活用を見直すことが目的らしい。
【8月6日(日)】
〇若桜町の中一建設は地域貢献活動の一環として、本社前の国道29号の路上や植栽を清掃した。役員によると「除草剤などいっさい使っていません」と誠実に話していた。
〇福田県議は6日午前、八頭町篠波集落からの要望により、土砂災害危険箇所を視察した。
〇鳥取市は、令和5年5月10日から同6月30日まで地域密着型サービス事業者(認知症対応型共同生活介護)を公募し、7月20日に鳥取市介護保険サービス事業者選定委員会で審査した結果、㈱ビジュアルビジョンを事業者に選定した。A圏域(福部中学校区) / 2ユニット(定員18人)を同社が整備する。
〇鳥取大学は、8月10日に鳥取大学(米子)保健学科棟1号館等外壁改修工事を公告する。資料等の提出期限は8月24日12時まで。
【8月5日(土)】
〇鳥取市水道局は次週10日に指名審査会を開催する予定。用瀬配水池築造工事や鹿野浄水場用地調査業務などの入札日程が決まりそうだ。また、今年から整備が決まった双六原の配水管布設事業は年度後半から工事が本格化する。配管延長はかなり長い。懸案となっている水道局庁舎の大規模改修工事だが、詳細設計は来年度(令和6年度)以降にずれるかもしれない。現況調査は2年前に塚田隆建築研究所が実施済み。
〇先日、厚労省が「遠隔地の集落には貯留施設(ステンレス製?)を設置し、数日おきに飲料水を供給するように」とお達しがあったらしい。「ぽつんと一軒家」みたいな村に配水管は引かないということか。
今回、河原地域上水道整備基本計画策定業務が8月7日(月)に入札となるが、同地域にも2箇所くらい、対象になりそうな村があったと思う。
〇水道局優良工事表彰の動画は明日6日に配信予定です。よろしくお願いします。
〇県土整備部は盆明け8月23日頃に資格審査会を開催予定。
【8月3日(木)】
〇鳥取市は明日4日指名発送は無し。10日に指名審査会を開催するが、指名発送は盆明け18日(金)。29日入札予定。
〇昨日(8月2日)夕方に智頭町議員と雑談していたのだが、智頭町内もそこそこ住宅需要があるらしい。その割にまとまった宅地が無いのが悩みのタネだという。
「夢が丘に警察官舎があるんだけど、長いこと無人でもう廃墟なんですよ」。警察もカネが無いせいか、放置したままだ。
「この官舎を解体し町営住宅を新築しては」と要望は上がっているらしい。いい条件で払い下げてもらえればいいのだが。
余談だが、来年(令和6年)は智頭町長選だ。そろそろ、中央公民館や庁舎建て替えの話も上がってきそうな時期なのだが、町議によると「今のところ、具体的な話はありませんね」。
【8月1日(火)】
〇東部広域行政管理組合が運営するリファーレンいなばだが、先月の大雨災害で一部被災したもよう。8月2日訂正:令和5年7月13日(木曜日)の大雨により、白兎グラウンドゴルフ場へ向かう道路の法面で土砂崩れが発生。復旧まで片側通行。
〇8月1日に確認したが、鳥取市が先月不落札とした旧国府庁舎解体工事は最低札を提示した藤原組・山田産業JVと随意契約するもよう。ただし、契約額や契約日時は決まっていない。これから。
【7月31日(月)】
〇鳥取県管工事業協会の中島事務局長は今日31日付で退職。お疲れさまでした。
〇八頭県土整備事務所は8月7日に資格審査会、9日に入札執行。盆明けの資格審査会は21日に予定している。
【7月27日(木)】
〇鳥取市立病院は、同病院売店運営業務・入院セット業務を公募型プロポーザルで募集していたが、7月26日付で結果(最優秀者)を公表した。
最優秀提案者は㈱ファミリーマートで、企画提案した3者の中で最も高得点を獲得した(342点)。そのほか2者は338点、331点だった。
【7月25日(火)】
〇今日7月25日午前9時に鳥取市検査契約課が執行した「旧国府町総合支所解体工事」は、藤原組・山田産業JVが2回目に1億2270万円を応札したが、予定価格に達せず不落札となった。
今後、どのように対応するのか明らかではないが、過去の同様の事例をみれば、藤原組JVとのネゴ~随契移行となるのでは、と推測している。工期もそれほど余裕があるわけではないし、問題は市が想定する予定価格とどれくらいの差があるのか。折り合いがつけば意外と早く収まるのではないかと。
〇鳥取市の災害復旧事業だが、25日現在、林道・市道など12~3件程度の復旧に向けて準備を進めている。順次測量設計業務を執行する。
〇鳥取市水道局は今週28日(金)に指名審査会を開催予定。
〇智頭町は美作岡山道路延伸計画などについて協議するため、24日に岡山へ。
〇また智頭町は26日に臨時議会を開会予定で、町議選から2年が経過したことから、常任委メンバーの変更などを審議する。
【7月18日(火)】
〇16時21分:県庁で入力作業中、このほど町村会長に就任した吉田町長にばったり。あいさつ回りだそうで、平井知事は出張で不在だったが亀井副知事と面談。、
〇新温泉町は、町道七坂八峠線(旧国道178号・新温泉町居組~岩美町陸上)を当分の間通行止めとした。今回の豪雨による土砂流入と落石のため。復旧のめどはたっていない。
〇鳥取県土整備事務所は、先週の大雨災害を受け、今日18日・19日の2日間、河川パトロールを行う。18日正午現在、深刻な被害は見つかっていない。
〇鳥取市千代水の企業が八頭町明辺付近で小水力発電を計画しているらしい。近隣には県営私都川発電所がある。
【7月14日(金)】
〇速報=令和5年度鳥取市水道局優良建設工事受賞者について、14日午後に報道許可ありました。とりあえず受賞者は高千穂、アース、大和設備、大永設備工業、ヤマタホームの5者。詳細は明日15日に掲載します。おめでとうございました。
【7月13日(木)】
※11時23分
【緊急道路情報】県道212号福部停車場線の通行止め – 2023年7月13日11時18分
【緊急道路情報】県道43号鳥取福部線の通行止め – 2023年7月13日11時11分
【緊急道路情報】県道43号鳥取福部線の通行止め-2023年7月13日09時40分
※9時41分
鳥取県危機管理局・鳥取気象台 大雨警報発令など現状(13日9時30分)
鳥取県危機管理局による配備体制の移行について
■警戒体制(1)=7月13日6時9分=県内に大雨警報発令による。
■警戒体制(2)=7月13日6時45分=県内に土砂災害警戒情報発令による。
鳥取地方気象台によると、梅雨前線が朝鮮半島から山陰にのびており、13日は山陰沖をゆっくり北上する見込み。県内では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、13日夜遅くにかけて大気の非常に不安定な状態が続くと見られている。
13日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、13日夜遅くにかけて大雨となる見込み。13日夕方まで土砂災害に、また13日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷に注意すること。
<雨の実況>
降り始め(7日17時)から13日6時までの降水量(アメダス速報値)
境港市境 227.0ミリ
大山町塩津 218.5ミリ
米子 166.5ミリ
大山町大山 110.5ミリ
鳥取市青谷 107.5ミリ
<雨の予想>
13日に予想される1時間降水量(多い所)は県全域で40ミリ
13日6時から14日6時までに予想される24時間降水量(多い所)は県全域で120ミリ
〇9時43分:岩美町役場。足立議長あいさつ。岩美~福部インターのトンネルが冠水したらしい。
〇9時25分:岩美町役場で長戸町長にあいさつ。こども健診など町行事は軒並み中止と放送あり。Wi-Fi電波もやや遅い。
〇9時3分:岩美町は12日早朝から災害対策本部を設置。本日の入札業務はすべて中止とした。改めて公告するか、延期とするか決まっていない。
〇また豪雨のため、午前8時30分から岩美インター~福部インター間が通行止め。冠水とみられる。
〇先日、八頭町役場2階でひと仕事していると、産業観光課からコウノトリの最新情報が流れてきた。人工巣塔で4羽のヒナがすくすく育っていて「羽根を広げたらでかいですよ。親鳥と変わらん」と職員が目を細める。順調にいけば、今月中に巣立ちするらしい。
なぜコウノトリたちが八頭町にやってきたかというと、無農薬の田んぼを増やしたからだ。コウノトリの大好物のカエルがたちまち繁殖した。「パンケーキみたいにまるまる太ったカエルたちが、田んぼでゲコゲコ鳴きわめいているわけです。ごちそうだらけですよ」。コウノトリもさぞ大満足だろう。
豊岡ではコウノトリのために谷をまるごと「ビオトープ公園」に改修したらしい。かなりの面積なのだという。八頭町も私都谷とか大江の谷などを「コウノトリの郷」にすれば、イメージはいいんだろうな。
【7月11日(火)】
〇鳥取市水道局は、7月14日(金)に指名審査会を計画しているが、優良工事受賞者も決定する見込み。式典は8月4日ごろに開催予定だ。
【7月8日(土)】
〇山陰地方は8日夜から災害級の大雨の危険性が高まった。8日朝には島根県東部で線状降水帯が発生しており、8日夜も山陰を中心に活発な雨雲が流れ込む見込み。
〇県人事異動=県土整備部長に小田原聡志県土整備部次長が就任した(7日付)。また蒲原潤一県土整備部長は6日付で退職(国土交通省) 。また次長級に岩下浩之河川課長が就任(河川課長兼任)。
【7月7日(金)】
〇今日7日午前中に鳥取市長の定例記者会見が開催され、NHK放送局から「ホテル事業の動静」について質問があった。市長は「6月下旬にホテル事業者とブランド企業の合意書が締結された」と回答した。今後は両社が本契約を締結して着工となるが、記者発表などのスケジュールは白紙だという。鳥取市に確認したところ「大阪万博までに開業してもらいたいが、それが足かせになっても」とコメント。
【7月3日(月)】
〇鳥取市水道局は7月7日に指名審査会を開催予定。公募型の用瀬配水地整備も検討に入るかもしれない。
〇県土整備部は明日4日資格審査会を開催予定。
〇東部広域行政管理組合は、気高消防署の建設予定地が決まったことから、近く測量設計業務を発注するもよう。委託費は1070万円(鳥取市危機管理課所管)。
【7月1日(土)】
〇鳥取市気高町上原自治会が要望していた上原農村公園の遊具新設事業がコミュニティ助成事業(宝くじ)に採択されたことから、一般社団法人自治総合センターが遊具設置に250万円を補助する。遊具の内訳は滑り台、ブランコ、スプリング遊戯など。
【6月30日(金)】
〇29日は鳥取市議会で「鳥取駅周辺にぎわい創出事業」の審議を傍聴した。昭和53年の高架化から50年が経過し、老朽化・陳腐化した鳥取駅をはじめ、バスターミナルや地下通路など関連施設も含めて総合的に再整備しようとする取り組みだ。
鳥取市都市整備部では、まず官民連携検討会議を夏ごろに立ち上げるそうで、メンバーは14~5名と当初の10名から大幅に増やすという。当然、先進地視察も予定されており、たとえば①大規模な改修プロジェクトが進行中の姫路駅、②駅舎内に図書館を整備した周南市の徳山駅、③バスタプロジェクトを導入する呉駅(広島)などが候補に挙がっているらしい。予定では令和6年3月末までに構想をまとめる。かなりハードな取り組みになりそうだ。ちなみに『バスタプロジェクト』とは、鉄道やバス、タクシーなど多様な交通モードがつながる集約型の公共交通ターミナルを官民連携で整備するプロジェクト。国土交通省の事業。
〇鳥取市交通政策課は、湖山駅に屋根付き駐輪場(サイクルポート)を整備する。令和5年6月補正に1187万4千円を計上済み。
市内に13ある鉄道駅の中で、湖山駅だけ屋根付き駐輪場が整備されていなかったが、駅周辺の利便性を高め、鉄道利用者の増加を図るもの。
サイクルポートは96台収容可能なサイズとし、自転車と歩行者用の通路と照明設備を設置する。29日に開催された市議会で審議され、了承を得たが「放置自転車をどうするのか」といった供用開始後の維持管理を懸念する声もあった。

〇28日(水)は県議会で藤縄県議とばったり。「迷惑を掛けましたな」と頭を下げられても応えようがない。こちらも頭を下げるばかりで。翌日29日は鳥取市議会を傍聴していたのだが、たまたま傍聴に訪れていた方から「公民権5年はく奪、と報道にあったが、3年で済む方法もあるんじゃないか。5年は長いよな」と話しかけられた。
【6月28日(水)】
〇本日28日午前中は倉吉市議会傍聴。打吹公園の機関車C11(貴婦人)の改修計画と鉄道記念館のあり方などを傍聴。5月連休明けに、銀河鉄道999のメーテルのコスプレをしたギャル16名が集まり、C11の前で記念撮影会を開催したと聞いてぶっ飛ぶ。コスプレ16人はすごいな。漫画とコスプレか。
【6月27日(火)】
〇若桜駅と道の駅「さくらんぼう」をつなぐ跨線橋が整備されるそうだ。これまで、道の駅から若桜駅前に向かう場合、南側に大きく迂回しなければならなかったが、跨線橋でこれを解消しようというもの。
跨線橋を整備するとなれば、若桜駅前の駐車場も再整備・変更が必要だろうし、アクセスが良くなれば、国道29号沿いの遊休地(以前は防災広場みたいな構想もあったと思う)の利活用も具体化する。道の駅から蔵通りへのアクセスも良くなるから、新たな観光用の散策ルートの設定など必要だろう。駅周辺から八幡広場~若桜鬼ヶ城など、町内の回遊性が高まると思う。
ただ、跨線橋には「エレベータの併設を」と地元から要望が上がっているそうで、お年寄りの利用を考えると、これからの跨線橋にエレベータは必須だろう。
【6月26日(月)】
〇寺谷町長の時代から要望が上がっていた大型事業だが、智頭町大呂のバイパス計画が動き出しそうだ。先日、智頭町と八頭県土整備事務所との意見交換会が開催されたのだが、席上、福本所長が「地すべり区域を避けるため、バイパス道の新設を計画している」と明らかにした。ルートは虫井神社裏手ということなので、グーグルマップで確認すると急峻な山地だ。ぶっちゃけト〇ネル工事だが、まだ財政課に相談していないので「智頭町のみなさん、いよいよト〇ネル掘りますぜ」などと口が裂けても言えない。とりあえず、うまくいけば2年後の令和7年頃に着工、となるか。計画延長は約400m。20億くらいか。
【6月25日(日)】
〇智頭町の石谷家住宅大規模改修事業だが、現在文化庁と協議中。鳥取県から専門員も派遣されている。概略の設計業務を行う前の下準備・打ち合わせの段階か。
【6月22日(木)】
〇東部建築住宅事務所の次週公告予定は無し。
【6月16日(金)】
〇鳥取市広岡の大手企業が5000㎡程度の土地を購入するらしい。業績好調とのことで、施設増床など計画か。
【6月13日(火)】
〇6月13日午後3時ごろ、若桜町に竜巻注意報が発令された。
【6月10日(土)】
〇鳥取県厚生事業団はこのほど理事会を開催したもようで、今後、
①鹿野かちみ園 ユニットトイレ改修工事(年次)
②母来寮 プレハブ設置工事(職員研修等用)と非常用発電機更新工事
③皆生みどり苑 特殊浴槽設置工事
④いこいの杜 眠りスキャン導入(全館Wi-Fi化) 工事(令和4年度地域医療介護総合確保基金補助繰越事業)
~などを順次執行する見込み。
【6月8日(木)】
〇鳥取市水道局は明日9日に指名審査会を開催予定。
〇また、水道局はこのほど鳥取市双六原を給水区域に指定したが、配水管の布設など年度後半に施工するかもしれない。
〇鳥取市は明日9日(金)に通常指名で4件指名発送する予定。
〇東横インが設計変更届を鳥取市に提出。
【6月7日(水)】
〇自民党鳥取県支部連合会事務局に、6月1日付で林昭子氏が入った。石破茂事務所の元秘書。
【6月5日(月)】
〇鳥取市土地開発公社は、新津ノ井工業団地で下水接続工事を計画している。時期は未定だが、工事費は2000万円。企業誘致か?
【6月4日(日)】
〇鳥取県は10年以上前から「鳥取県建設工事等入札・契約審議会」を運用しているが、どうやら鳥取市も同様の審議会の設置を検討しており、このほど事前の情報収集を始めた。業界からの長年の要望だったはず。
【6月3日(土)】
〇今回の藤縄県議の選挙違反について、業界からは「落選した竹内氏が告発したんだろ」などと噂が流れているが、失礼な話だ。というか何か違和感がある。議会関係筋によると「警察本部が動いたのは4月10日。つまり統一地方選の翌日だ。落選した腹いせに選挙違反を告発した、という流れは無理がある。警察はかなり以前から情報を入手し証拠固めを始めていたはずだ」。
選挙戦の動静が不確かな段階で、すでに警察は動いていたのだ。
落選直後に告発したのなら、捜査にもっと時間がかかるだろう。要するに、誰か別の人が、かなり以前に訴えていたと考えるのが妥当。それにしても、盆暮れの付け届けが違反になるとは思いもよらなかったし、いったい誰が告発したのだろうかと気味が悪い。
【6月2日(金)】