鳥取河川国道事務所は令和7年度新規事業化の箇所として岩美町蒲生地内の国道9号を計画。バス停車帯を新設する予定だ。
施工計画箇所は、蒲生集落南側の国道9号で、現行の蒲生バス停から東側の一寸法師の館までの延長200m。
同所は小中学生のバス通学路だが、町道との交差点内にある横断歩道も視認しにくいなど危険な状況で、さらに岩美町地域防災計画に登録されている指定避難施設 (一寸法師の館)への避難経路となる歩道も狭い。
同事務所では、事故ゼロプラン (事故危険区間重点解消作戦)の対象区間として、歩道拡幅とバス停留所整備(停車帯の新設)を行い、安全安心な歩行者空間の確保を図る。
