鳥取市議会は5月28日に議会運営委員会を開会し、6月補正として約14億4000万円を上程する方針を明らかにした。
主な予算内訳は、旧本庁舎跡地活用事業費5億7430万円、布袋工業団地用水試験や新規で農業参入するにあたり、事前調査に要する経費など約2億円(企業立地促進補助金)、重要文化財仁風閣保存整備事業費4億3000万円(R7~9)など。
なお、新規農業は気高町の温泉付き住宅地「グレースタウン」の南側に温泉を活用した「イチゴ栽培施設」を建設するものとみられる。
そのほか、特別会計では国民宿舎山紫苑の大広間照明のLED更新事業う141.5万円(補正後1767.4万円)など。
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