鳥取市生涯学習・スポーツ課は、令和3年10月に導入した「スマート予約システム」を更新する。システム事業者から「既存システムは令和8年3月末でOSサポートを終了する」と報告があったためで、令和7年度内(3月末)までに予約システムの後継サービスに移行するとともに、
市内小・中・義務教育学校58施設のハードウェアの取り換え・増設を行う。事業費は約1500万円。
【概要】
鳥取市では、すべての市民が生涯にわたってスポーツ活動を行うことができるまちをめざし、より多くの市民がスポーツ活動を実践できるよう「鳥取市立小学校及び中学校の施設の開放に関する規則」の規定に従い、学校体育施設を開放している。
令和3年10月に現在のスマート予約システムを導入し、予約と鍵の管理をシステム化し、市民の利便性の向上を図ってきたところだが、令和7年7月にシステム導入事業者から、「当システムは令和8年3月末をもってOSサポートが終了する」と報告があった。
OSサポート終了に伴い、令和7年度中に後継サービスヘの移行が必要となったため、ハードウェアの取り換え・増設と新システム移行を行うことにした。
【スマート予約システムの更新】
スマート予約システムに係る更新については下記のとおり。
