計画・構想

矢部若桜町長 初当選から2年、所信表明の内訳は

投稿日:2021年01月02日 05:50 更新日:

2018年(平成30年)2月、若桜町長選で初当選した矢部康樹町長の所信表明を掲載。あれから2年が経過したのか。2年後には町長選(2022年2月)だな、と月日の速さに驚いている次第です。
町長は当初、「未来へ歩むまちづくり」をテーマに4つの公約を挙げていたが、その後どうなったのか。コロナ禍という難しい局面ではあったものの、若者の起業支援により町内に5~6箇所のカフェ・レストランなどが立ち上がり、待望の宿泊施設の運営にもめどが立った。
「若者が住みたくなるまちづくり」という公約はうまくいったのではないか。残り2年でどのような施策を打ち出すのか。あらためて構想・計画などを聞いてみる予定です。

※2018年2月議会 矢部康樹町長所信表明(全文)

-計画・構想

執筆者:

関連記事

no image

東部広域 消防庁舎整備計画 若桜出張所・気高消防署ほか6施設を検討

 東部広域行政管理組合は10月30日に定例議会を開会し、消防庁舎整備基本方針について報告した。 消防庁舎整備基本方針に基づき、これまでに整備が必要な9施設のうち5施設の整備が完了した。 八頭消防署若桜 …

no image

県商工労働部 トヨタ関連企業(三井屋工業)が鳥取大学と共同研究~将来は工場建設も

 三井屋工業(本社:愛知県豊田市)はトヨタの関連企業で、自動車内外装部品の製造を手掛けている。今回、鳥取市若葉台の県産業技術センターに事務所を新設するが、農業分野で鳥取大学と行う共同研究のためで、令和 …

no image

鳥取県土 令和3年度事業展望

「鳥取県土整備事務所2021年度事業展望」を掲載した。 ※鳥取県土整備事務所2021年度事業展望

no image

鳥取市 通行量調査にAI導入、詳細調査可能・事業費1700万~令和3年度1月補正

 鳥取市中心市街地整備課は、従来アルバイトなど人力に頼っていた交通量(通行者)調査を、カメラとAIを使ったデジタル手法に変更する。

鳥取市 体育館など施設のあり方検討会 令和10年度に方針決定

 鳥取市は6月12日に議会全員協議会を開会し、体育館等の公共施設のあり方を検討した。市民のスポーツ活動や地域コミュニティ、災害時の避難所として重要な役割を担う「体育館」について、将来的な利用需要を見据 …