県土整備部技術企画課は20日、7月7日以降の大雨・台風被害の状況を明らかにした。それによると、7月豪雨による河川砂防や道路橋梁など施設被害は、県関係149箇所29億4370万円、市町村100箇所16億1450万円で、合計249箇所45億5820万円となった(8月16日現在)。
また農林関係は治山6箇所3億1500万円を被災しており、総額は48億7320万円。
【台風9号・8月秋雨前線】
台風9号被害は無かったが、8月秋雨前線豪雨による土木施設被害は、県関係6箇所(道路5箇所、砂防1箇所)となった。
【今後の予定】
7月豪雨は9月下旬から10月にかけて災害査定を実施。8月秋雨前線被害は災害査定に向けた準備に入る。
【7月29日現在】
7月7日豪雨災害の被害額をまとめてみました。公共土木は約45億円。これに農地災害1636箇所・29億9850万円と林業被害327箇所・7億8332万円を追加すると83億円となるようです。
| 官庁 | 河川 | 砂防 | 急傾斜 | 道路 | 橋梁 | 港湾 | 公園 | 合計 |
| 鳥取県土 | 49箇所 10億1900万円 |
6箇所 6900万円 |
11箇所 1億8000万円 |
66箇所 12億6800万円 |
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| 鳥取港湾 | 1箇所 6000万円 |
1箇所 6000万円 |
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| 鳥取市 | 6箇所 3400万円 |
7箇所 1億5050万円 |
2箇所 4000万円 |
15箇所 2億2450万円 |
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| 岩美町 | 0 | |||||||
| 八頭県土 | 9箇所 8400万円 |
5箇所 4000万円 |
6箇所 7000万円 |
20箇所 1億9400万円 |
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| 八頭町 | 8箇所 3500万円 |
1箇所 300万円 |
9箇所 3800万円 |
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| 中部県土 | 34箇所 7億8300万円 |
4箇所 4500万円 |
27箇所 5億0900万円 |
1箇所 5000万円 |
66箇所 13億8700万円 |
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| 倉吉市 | 4箇所 1億9700万円 |
15箇所 2億3350万円 |
1箇所 300万円 |
20箇所 4億3350万円 |
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| 湯梨浜町 | 4箇所 2億4800万円 |
4箇所 2億4800万円 |
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| 三朝町 | 1箇所 2000万円 |
10箇所 1億1900万円 |
2箇所 1500万円 |
13箇所 1億5400万円 |
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| 北栄町 | 13箇所 4600万円 |
13箇所 4600万円 |
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| 琴浦町 | 2箇所 3700万円 |
9箇所 5900万円 |
11箇所 9600万円 |
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| 米子県土 | 2箇所 4700万円 |
3箇所 9000万円 |
2箇所 2000万円 |
2箇所 4500万円 |
9箇所 2億0200万円 |
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| 米子市 | 3箇所 1400万円 |
3箇所 1400万円 |
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| 南部町 | 1箇所 600万円 |
10箇所 1億2500万円 |
11箇所 1億3100万円 |
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| 大山町 | 1箇所 1000万円 |
1箇所 1000万円 |
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| 合計 | 116箇所 22億6200万円 |
18箇所 2億4400万円 |
2箇所 2000万円 |
119箇所 18億1200万円 |
1箇所 5000万円 |
1箇所 6000万円 |
5箇所 5800万円 |
262箇所 45億0600万円 |
※若桜町と智頭町、日野県土、日南町、日野町、江府町、伯耆町、境港市は被害なし。