県土整備部は6月1日、令和4年度5月補正予算案37億1273万7千円を上程した。内訳は一般公共(道路橋梁、街路、砂防、港湾、治山、漁港、空港事業)に約35億4500万円、直轄事業(河川、砂防、空港)に約1億5000万円、一般事業(境港管理組合負担金)が1500万円。
主な事業をみると、道路企画課関係で通学路安全対策が約3.4億円、(新規)防災・安全交付金(市町村代行)が約1億8600万円(町道中山インター線)、社会資本整備総合交付金が約1.7億円(網代港岩美停車場線など3箇所)など。
道路建設課関連では国道181号江府道路などに13億5500万円、岩美停車場河崎線ほか5箇所に3億円を補正。防災・安全交付金事業の県道上井羽合線(倉吉市)に2億1000万円、都市計画事業の立川甑山線ほか3箇所に約4億円を計上した。