2018年(平成30年)2月、若桜町長選で初当選した矢部康樹町長の所信表明を掲載。あれから2年が経過したのか。2年後には町長選(2022年2月)だな、と月日の速さに驚いている次第です。
町長は当初、「未来へ歩むまちづくり」をテーマに4つの公約を挙げていたが、その後どうなったのか。コロナ禍という難しい局面ではあったものの、若者の起業支援により町内に5~6箇所のカフェ・レストランなどが立ち上がり、待望の宿泊施設の運営にもめどが立った。
「若者が住みたくなるまちづくり」という公約はうまくいったのではないか。残り2年でどのような施策を打ち出すのか。あらためて構想・計画などを聞いてみる予定です。
矢部若桜町長 初当選から2年、所信表明の内訳は
投稿日:2021年01月02日 05:50 更新日:
執筆者:torikenjoe