鳥取県管工事業協会東部支部の新年互例会が18日午後6時からワシントンホテルで開催され、東部支部顧問の藤縄県議、上杉鳥取市議会議員らが出席。席上、お祝いに駆けつけた下田営繕課長が来年度の事業展望を説明したほか、乾杯の音頭を取り締めくくった(動画)。
そのほかの来賓は石破代議士の妻、佳子さんと羽場鳥取市副市長らで、冒頭、古川支部長が「今年は、工事を施工するためのノウハウをしっかり網羅した施工計画書のひな型をまとめたい。それにより仕事の効率化と品質向上につなげたい。そういうものを現在検討中です」と説明。
また若年者の不足について「先日、平井知事と相談したのですが、業界に若い人材が入ってこない。具体的に言うと、工業高校を卒業しても進学したり、県外企業に就職する流れに歯止めがかからない。その解決に向けて、若い人が我々の仕事に魅力を感じるような施策を、知事にお願いしたところです」と話した。
最後に乾杯の音頭を取った下田営繕課長が中島みゆきの詩を取り上げ、能登地震への支援など新たな決意表明を行った。また「令和6年度の管工事関係は約127億円を予算要求しています」などととあいさつした(動画)。