西部県民福祉局は令和5年度、大山屋内駐車場大規模修繕工事に係る実施設計業務を発注する。予算額は150万円。
冬季の駐車場利用者の安全性・利便性の向上のために、駐車場内の無散水(地熱式)融雪装置を設置。令和2年度から令和3年度にかけて融雪装置の延長工事を実施し、利用客の更なる安全性・利便性の向上を図っているが、一部修繕工事の必要性が生じたため、実施設計業務を行うもの。工事費、施工時期はまだ決まっていない。
5年度の予算内訳は、
■【新規】大山屋内駐車場大規模修繕工事=大山屋内駐車場大規模修繕工事に係る設計委託費:150万円
■大山駐車場融雪装置維持管理=融雪装置保守点検委託料と電気代:201万円
■【新規】大山屋内駐車場NTTドコモ基地局電気代=NTTドコモ基地局に係る電気代:26万1千円
【そのほか】
平成18年度から指定管理者制度を導入し、毎年点検・評価を行うことで運営・サービスの改善等を促している。現行期間は令和4~9年度)。