県生活環境部緑豊かな自然課は、令和5年度に氷ノ山自然ふれあい館の笠木全面改修を計画している。事業費は約7千万。また老朽化した空調機器の修繕に280万円を投入する。
【新規・笠木改修】
昨年度(令和3年度)の大雪の影響により破損した笠木の全面改修に伴う設計と工事を行うもの。予算額は6936万4千円。
【空調機器修繕】
また故障のおそれや不具合が認められた空調機の修繕・更新を行う。予算額は280万円。
【そのほか】
新型コロナウイルス感染症により減少した利用者数の回復を図るため、引き続きプログラムの魅力向上に努め、更なる利用者増と満足度の向上につなげていく方針。
年間を通じたファミリー向け体験プログラムや自然観察会・トレッキング等のメニューを充実させたことにより、利用者数は徐々に増加している。