鳥取市河川公園課は、鳥取市吉成3丁目地内にある市営美保球場の老朽化したスコアボードを更新する。社会資本整備総合交付金 (国 1次補正)を活用し、公園施設を更新するもので、国の補正予算に対応するため繰越しする。事業費は約3億円。
現行のスコアボードは昭和57年6月に設置したもので老朽化は著しい。令和7年1月17日現在、解体工事をカワケン工業が施工中だ(約1000万円)。
また新規スコアボードの実施設計は令和5年6月29日にアーキテックが350万円で受注(完成済み)。
今回の補正でスコアボード(本体)の建築工事(約1億円)と、電線類・電気・操作盤など周辺整備に1億2000万円を投入するほか、防球フェンス(L220m、H14.8m)を新設する。事業費は8000万円。
