鳥取市都市整備部道路課は、12月9日に開催した建設水道委員会で、市道浜村乙亥正線ほか2路線道路整備事業をR6~10年度の債務負担行為に設定する議案を上程した。限度額は1億5500万円。
気高地域統合小学校新設にあたり、接続道路となる本路線の拡幅整備は、2万㎡以上の開発行為に必要不可欠で、歩行者や通行車両の安全性、利便性に供することから歩道整備等を実施するもの。
また本路線は、統合小学校造成事業実施にあたり、工事用車両進入路に使用するため、造成事業と密接な関係があり、同時に設計、拡幅工事を行うことが開発申請と工事の施工上必要となる。
そのほか、統合小学校の予定地用地取得、測量設計と造成工事は、鳥取市土地開発公社が実施する予定。
【事業概要】
道路測量設計、用地取得と道路盛土工事
(1)測量設計
(2)用地取得
(3)進入路道路盛土工事
【これまでの経過】
①令和5年度に気高地域新設統合小学校候補地の測量、地質調査、予備設計業務を実施。
②令和6年度は、9月定例教育委員会で学校予定地として決定した。
【今後の予定】
令和6年12月議会で債務負担行為の議決を得た後のスケジュールは次のとおり。
①令和6年度~ 7年度=道路測量設計、用地取得
②令和7年度~10年度=進入路道路盛土工事